「本のことども」by聖月

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2004年 11月 19日

日曜日に図書館に取りに行く予約本

『ロング・グッドバイ』 矢作俊彦
『魔術師(イリュージョニスト)』ジェフリー・ディーバー
『海の仙人』 絲山秋子
『別れの後の静かな午後』大崎善生
『どこかに神様がいると思っていた』 新野哲也
『リピート』乾くるみ

今回はハズレがないような・・・
もしハズレるとすれば、大崎善生と、書評家池上冬樹氏の書評の影響で予約した新野哲也かな。
前回は▲「夜は満ちる」 小池真理子で池上冬樹にやられたが。
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by kotodomo | 2004-11-19 09:00 | メモる | Trackback | Comments(4)
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Commented by でこぽん at 2004-11-19 09:30 x
門司港の聖月さん、おはようございます。

門司港ってノスタルジーな雰囲気があって良いでしょ?
ビジネスホテルの収納扉が、じ、じっこ!?
なんざんしょね。
昔、外国の方が泊まっていた名残では???

今でも路面電車は走っているのかしら。
大昔に歩いたことがあります。

ところで、ヤフオクでゲットした乾くるみの『リピート』ですが、すごく面白かったのでマイレコに投稿しましたよ。さて、聖月さんの初乾作品の評価はどうでしょうね。楽しみです。

では、美味しいものを召しあがってくださいね。
Commented by 聖月 at 2004-11-19 21:58 x
でこぽんさん こんにちは 21時に東京の自宅へ帰ってきました。
明日は、早起き静岡三島へ。

門司は、今行政も民間も一体になって「レトロ」を売っていました。
レトロな建物をアピール、復興、そしてオシャレな街へ。
http://www.dramaship.jp/
↑お客様の関係した「箱物」の『海峡ドラマシップ』というところへも行ってきましたよ。朝の時間が結構あったので、少し門司港を感じた旅でした。
電車はなかったかと。

『リピート』。ケン・グリムウッドの『リプレイ』のオマージュ的作品でもあるらしく、楽しみにしています。でこぽんさんは『リプレイ』読みました?
あまり本を読んでなかった時期に、大事に読んだ小説で、私としては心に残り続ける一冊かと。
少し前の作品ながら、既にタイムスリップ物の古典になりつつある名作です。傑作かどうかは読み人次第。

美味しいもの?全然食っていましぇん!夕べもコンビニ。23時に着いたら門司港は暗き街でコンビニ。
ごちそうしてください(笑)
Commented by でこぽん at 2004-11-19 23:57 x
あら~。レトロがなんだかよさげな雰囲気ですね。昔からハイカラでモダンな街でしたので、ちょっとまた行ってみたいですね。門司港レトロって、人力車もあるのですね。
23時に着いたら暗き街だったなんて、夜景が綺麗だったでしょ?
九州は美味しいものがいっぱいあるのに、それは残念でしたね。
ご馳走?ワタクシには縁のない言葉です。聖月さんこそお願いしますよ。
『海峡ドラマシップ』のお勧めは何かしら。

『リプレイ』はいろんな方からお薦めしていただいてるのですが、未読なんです。だって、f丸さんが、今回は特に読む必要はないでしょう、とおっしゃったんですよぉ。
古典とはいえSF好きの私としては、やはりこれは是非とも読まなければなりませんね。

明日は静岡三島ですか。スーパーサラリーマンも大変ですね。
私は聖月さんお薦めの『暗闇の中で子供』を読んで過ごします。
ではでは。
Commented by 聖月 at 2004-11-20 09:17 x
人力車、たくさん走っていましたよ。
訊いたところによると、観光案内つきで一人2000円。
体格のいい若者が「姉さん、どこへ?」なんてね。

『海峡ドラマシップ』変わった映像が売り物でしたね。へえ、こんな映し方するんだみたいな。でも、印象に残ったのはレトロな街の復刻空間。たいしたものじゃないんですけど、カフェの女給が偲ばれるそんな町並み。

よく考えたら、でこぽんさんと私の話、ずれがあるのかも。今回は門司港だけで、門司じゃないんです。だから、電車も門司の街には残っているかもですし、夜景は全然。でも、朝、門司港の散歩はよかったなあ。往来する船に、間近に見える本州。海を挟んだ向こうの街と、こちらの街。通りすがりの船たち。伊集院静『海峡』を思い出しました。

『リピート』読むから、佐藤正午の『Y』を読むから、『リプレイ』読まなきゃってことはなく、落ち着いたときに是非にの作品です。繰り返していうと、傑作かどうかは人それぞれ、SFの設定ながら、描いてあるのは文学かなと。

『暗闇の中でこども』前作よりパワーがあって、壊れていて、未完の感じが強い、それでも好きな作品です(^.^)


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