2009年 05月 05日

図書館から借りてきた本のことども

b0037682_1258368.jpgGW 皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

聖月様は当然図書館へemoticon-0170-ninja.gif

まずは、鹿児島県立図書館から
『カメレオン』 ウィリアム・ディール なんと1984年・・・25年前の作品 北上次郎の昔の書評が気になったので
『聖者は唇を閉ざす』 リチャード・プライス ダカーポ「今年最高の本」で吉野仁お勧めなので
『魔堂三兄弟の聖職』 真藤順丈 昨年の三賞総なめ・・・『地図男』とかさ、ということで
『煙霞』 黒川博行 まあ黒川ブランド新作ということで
『錏娥哢奼』 花村萬月 アガルタと読めなかったので

続いて鹿児島市立図書館より
『テンペスト』上下 池上永一 『シャングリ・ラ』が駄目だった(途中で放棄した)ので、再挑戦的ということで
『窓の魚』 西加奈子 嫌いな作家じゃないので
『ドリーム・ガール』 ロバート・B・パーカー 有名な作家なのに読んだことないので
『ラジ&ピース』 絲山秋子 おおよそコンプリを目指している作家なので
『『吾輩は猫である』殺人事件』 奥泉光 前から面白そうな気がしていたので

ということで、何から読み始めようかと迷いながら、子供部屋に侵入・・・
おお!嫁さんの嫁入り道具の文学全集の中にあった!あった!

ということでポプラ社から昭和46年発行の上下巻各500円(当時は消費税もなかったぜ)
『吾輩は猫である』夏目漱石から読もう(^O^)/

実は、小学校のとき、いったん読み始め、途中で放棄した名作。
47歳の誕生日を2日後に控えた年齢で読むわけであるのことども。 
[PR]

by kotodomo | 2009-05-05 12:59 | メモる | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/10877863
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< デニス・レヘインのことども      2009年4月に読んだ本のこと... >>