「本のことども」by聖月

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2004年 11月 25日

またまたまたまたまたまた 図書館の予約本到着

『なぎさの媚薬-敦夫の青春研介の青春- 』重松清
『 孤独な鳥がうたうとき』T・H・クック

これで9冊未消化、手元ととりおきと。
とにかく読むだな(^.^)
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by kotodomo | 2004-11-25 21:25 | メモる | Trackback | Comments(8)
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Commented by でこぽん at 2004-11-25 23:08 x
こんばんは。『孤独な鳥がうたうとき』T・H・クックが気になりますね。
どんな話なのかしら。
本格ものですか?
昨年は『闇に問いかける男』を読みました。
評判だったので読んだのですが、読み難かったような…。
でもまあ真犯人が絶対この人だと思った人だったので満足した記憶があります。

『なぎさの媚薬』は男の方はお好きみたいですね。
ちなみに私は大ッ嫌いでした。感想は読まなきゃよかったです。
男の青春はワケワカランです。
ふふふ。聖月さんの感想が楽しみです。
重松清の『いとしのヒナゴン』を読まなきゃいけないのですが、どうも手が出ません。
聖月さんはもうお読みになったかしら。

舞城の『みんな元気。』は面白かったです。表題作もいいですが、他の中編がすごく良かったです。では。
Commented by f丸4 at 2004-11-26 03:01 x
うひー、でこぽんさんは「みんな元気」がお好きなのね!
f丸は表題作はそれなりに好きなのですが、ほかがあんまり・・・
あぁ、こういう自分の思い激白の口語体系はだんだんあわなくなっているのかも・・・・
B&Sはそれなりだし、「好き好き~」は嫌いだし、町田康も好きくないし、モブはまだ読んでないし・・・

あ、聖月さん、うにいいですね・・・小樽は雪降っていますか?裕次郎ワインは飲まれましたか?
Commented by 聖月 at 2004-11-26 06:56 x
でこぽんさん f丸さん こんにちは
クックはですね、時間を変えたカットバック手法ではなく、視点を変えた手法らしくて。きっとそこはかとなくミステリーなんじゃないかと。評判はいいみたいですよ。多くは期待していませんが、クックの文学的叙述は嫌いじゃないところです。もっとも『緋色の記憶』と『七つの丘のある街』しか読んでいないのですが(^^ゞ
重松清は作品を選んで読んでいます。『流星ワゴン』絶賛派で『半パン・デイズ』ノスタルジック系はそこそこかと。多分『なぎさの媚薬』は好きなのかも。読む前ですが、男青春42歳ですから。うくく。
『いとしのヒナゴン』は予約済み。期待より話題で。『動物記』新堂冬樹も予約済み(^.^)
舞城好き。でも『世界は密室でできている。』が一等好きで、純文学系統はマアマア。でも舞城というだけで好き。『ボディ&ソウル』大好き、町田康、多分舞城より好き。でも僕は村上春樹と大崎善生になりたい。やれやれ。『アフターダーク』は好きくない。

小樽は滞在中はコート着て丁度。昨日、今日と雪混じり吹雪の様相ですね。生ビール3杯と熱燗6合の素敵な酔い心地の一晩でした。
Commented by でこぽん at 2004-11-27 00:11 x
聖月さんはまだ小樽ですか。美味しいものいっぱい食べてお酒もいい感じで羨ましいです。それにしても読書のスピードが凄すぎてついてゆけません。クックは聖月さんの書評を拝見して決めます。
重松清の『なぎさの媚薬』は、男青春聖月さんならいいかも。ただしf丸さんがおっしゃっていた童貞の気持ちなんて遥か彼方でしょうから、違う意味でエロエロを楽しんでくださいね。うっぷぷ。
f丸さ~ん。うひーって、なんなのかな~。舞城の口語体がいいのですよ。今からの文学はこれね。だからホント、『ボディ&ソウル』は大好きです。これはやっぱり手元に置いときたくて、またまたヤフオクで手に入れました。私って、なんだかヤフオクばっかりね。
町田康はそんなに聖月さんがお気に入りならば読んでみようかしら。何から読めば良いのでしょう?
『アフターダーク』は好きですよ。やれやれ。
それより『魔術師』はもう読み始めましたか。私はまだ130頁ほど。え~ん。聖月さんに追い越されちゃうよお。
Commented by f丸 at 2004-11-27 01:55 x
そうですねぇ。なぎさはあの、どこかの皮膚が擦り切れそうになるほど、一人で手を動かしてばかりいた、あの童貞(あ、書いちゃった。でこぽんさんも書いているからま、いいか!)のころの気持ちが・・
なんかそういう芸能人とか町を歩く小さなお子様をつれた夫婦をみて、「こいつらの夜は・・・・・」という悶々感が・・・・
とか、たまたまひいた辞書の乳房とかについうっと反応してしまうような感じが・・・・

す、すいません・・・・なんだか歯止めが出来なくなってしまいました~まずかったら消しますので言ってください(涙)
Commented by 聖月 at 2004-11-27 08:02 x
でこぽんさん 今東京です。やっとこさ、ゆっくりとした朝を迎えています。
童貞の気持ち???ああ、そんなのも関係してくる小説なのですか。知らなかった。ただ、ある人物と寝ると、タイムスリップできる、そんな設定に惹かれて予約したのでした。亜流『流星ワゴン』かなって。でも、期待しています。青春ですから(笑)。童貞の気持ちもまだまだ心の奥底に健在!!!(って、変なとこで威張ってみました)
町田康。出会いは『夫婦茶碗』でした。大いに楽しんで、大いに人に薦めたら、「大いに喜んだ派」と「なに、これ?」派に分かれましたが。エッセイ風では、『耳そぎ饅頭』がよかったなあ。『くっすん大黒』も味があるし。とりあえずは、『夫婦茶碗』と『パンク侍、斬られて候』をお薦めします。後者は、万人向けに面白い本かと。
今から『ロンググッドバイ』読書。そいで『リピート』。明日、一気に『魔術師』いきたいとこなのですが。
ピーヒャララ???ああ、洗濯機終了の音楽が・・・続く
Commented by 聖月 at 2004-11-27 08:32 x
f丸さん 健康そうで何よりです(笑)
ご心配なく。当サイトは必要最大限の言論の自由が保障されていますので。
妊婦を見て、処女じゃない!と思うのも自由です。
っていうか、最近では妊婦を見ると、ノスタルジイを感じる年になっちゃいましたけど。ああ、自分の嫁さんもこんな時期あったなあ。あの頃は・・・子供たちの赤ちゃんだった頃は・・・みたいな。

マスマス読みたくなりました。『渚のシンドバッド』
Commented by 聖月 at 2004-11-27 08:56 x
ということで、洗濯物も干し終わり、さあ読書、読書(^.^)


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