2012年 02月 26日

白石一文のことども

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  ◎ 『一瞬の光』
◎◎ 『不自由な心』
◎◎ 『僕のなかの壊れていない部分』
◎◎ 『草にすわる』
  ▲ 『見えないドアと鶴の空』
◎◎ 『私という運命について』
◎◎ 『もしも私があなただったら』
◎◎ 『どれくらいの愛情』
  ◎ 『永遠のとなり』
◎◎ 『心に龍をちりばめて』
  ▲ 『この世の全部を敵に回して』
◎◎ 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』
◎◎ 『ほかならぬ人へ』
  ◎ 『砂の上のあなた』
  ◎ 『翼』
◎◎ 『幻影の星』

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by kotodomo | 2012-02-26 14:03 | メモる | Trackback(3) | Comments(2)
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Commented by トラキチ at 2005-05-01 10:59 x
聖月さん、おはようございます。
ごぶさたしております。
鹿児島に帰られてるのですね。
白石さん、初挑戦しました。
もっと早く読んでおけばよかった(笑)

聖月さん、オススメの『僕のなかの壊れていない部分』もゲットしました。
新刊も出たみたいで、少し嵌りたく思います(^。^)
Commented by 聖月 at 2005-05-01 19:14 x
トラキチさん おひさ(^.^)
ああ、白石一文の力作、お気に召したようで。
『僕のなかの~』を読み終えたあとの、『草にすわる』が一番のお薦めですよ。
難しい料理を食べたあとの、清涼飲料みたいな感じかな。
そうそう、新刊も早く読みたいなあ。


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