「本のことども」by聖月

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2004年 12月 13日

忘れていたよ、キュリー夫人

b0037682_10283070.jpg娘の持っている偉人伝をつらつら・・・
忘れていたよキュリー夫人、
女性のノーベル賞受賞者だけじゃあなくて、
二度ノーベル賞をもらった凄い人だということを。

小さいとき、この人の偉人伝、穴があくほど読んだはずなのに。
ワルシャワ、ポーランド、毛布に椅子乗せて寒さを紛らわし、
自転車で新婚旅行とか、ジャガイモのスープとか・・・
でも二度の受賞の話はすっかり忘れていたなあ。
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by kotodomo | 2004-12-13 10:28 | メモる | Trackback | Comments(5)
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Commented by HERMAIONE at 2004-12-13 13:18 x
こんにちは。
あれっ?!2回も貰ったのでしたっけ?
私もすっかり失念してました。
なんか、懐かしいなあ。この本。
子供の頃、偉人伝よく読みました。
お気に入りは”チャーチル”。渋いでしょ?
Commented by 聖月 at 2004-12-13 13:33 x
あ、ハーマイニーさんも忘却の川に流れちゃったんだ。
確か、さっき見た(今鹿児島空港)うろ覚えでは、
1903年と1911年に貰っていたかな。そんな昔からあったっけ、ノーベル賞?
化学と物理で。化学Ⅱと物理Ⅲは勉強したけどなあ、高校時代。
関係ないか(^^ゞ
Commented by ヾ(=ΘΘ=)ノ at 2004-12-13 15:03 x
お邪魔しまーす。物理Ⅲ??聖月さまはハイクラスだからか。
私、数Ⅲなら、学びましたが。
って、関係ない話ですね。
キュリー夫人、ごめんなさい。
私も、この人の伝記は読んだ覚えがありますが、
忘却の川、ごぅごぅ流れてるもんで。。。。役立たず也。
Commented by 聖月 at 2004-12-13 19:03 x
タマ、あんたね、おいらと高校大学と一緒なんだから、間違いってわかるでしょ。はいはい、数Ⅲと間違えました。
でもタマさんも同じ大学の文系だから転向組じゃん。カッコイイ、数Ⅲ化学Ⅱ物理Ⅱまで高校で学んだ文科系女子大生、よう、インテリ!この!・・・って、考えてみれば特に理数が得意でない、うちの嫁さんも教育学部だけど最後まで一緒に学んでいたわけだし・・・なんだ、みんなオイラと一緒に勉強したくって理系にしがみついていたんだ、なんだ。
って、今でも嫁さんとの日常会話で四字熟語から数列の話までできるってのは楽。そうか、嫁さんはオイラと会話を永遠にするために、理系で学んだのか、そうか。まあ、ハイクラスな会話も面積的な積分までかな。微分や対数の話は日常会話ではでないなあ。でも昔話ができていいなあ、嫁さんラブラブ(^.^)
Commented by 聖月 at 2004-12-13 19:58 x
ちなみに

マリー・キュリーは1903年に放射能の研究により,夫ピエールとともにノーベル物理学賞を受賞した。その3年後に夫を亡くした彼女は,夫と計画していた研究課題の完成に力を注ぐことを決意し,夫のあとを継いでパリ大学教授となった。1911年には純粋なラジウムの抽出などにより,ノーベル化学賞を受賞した。
二度のノーベル賞受賞の栄誉を授かったのは,マリー・キュリーが初めてである。以後二度の受賞者は,アメリカの化学者ポーリング(1954年化学賞,1962年平和賞),アメリカの物理学者バーディーン(1956,1972年物理学賞),イギリスの生化学者サンガー(1958,1980年化学賞)などがいる。キュリー夫妻の長女イレーヌもその夫ジョリオ・キュリーとともに人工放射能の発見で1935年ノーベル化学賞を受賞している。


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