「本のことども」by聖月

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2004年 12月 27日

直木賞の一部

b0037682_1471765.jpg福井晴敏『シックススティン』講談社
伊坂幸太郎?
古処誠二『7月7日』集英社


そういうことになるらしい。全部じゃないが。

芥川賞は是非阿部君でいってほしいのだが。未読作品が候補のようだけど。
参考までに阿部和重の書評は
  ○『インディビジュアル・プロジェクション』
◎◎『シンセミア』

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by kotodomo | 2004-12-27 14:02 | メモる | Trackback | Comments(6)
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Commented by f丸 at 2004-12-27 20:09 x
えーなんで分かるんですか?コネですか?それとも予知能力?
時に年間ベストテンだしたので遊びに来てくださいな♪聖月さんのも拝見したいです!
Commented by 聖月 at 2004-12-27 21:06 x
f丸さん こんばんは。
もうネットで堂々と発表している店舗型本屋があるんです。
多分、発表と同時に平積みとか帯、ポップなんか対応できるよう、流通業界にはある程度のお知らせが。
本当は、そこでは全ての受賞大賞を書いてあるのですが、1月6日発表予定のやつを、同様にえげつなく善意の第三者のふりをして転載するのもなんだと思って、一応気になる作家の名前はメモったのですが。

何も考えず一般に流す本屋のサイト運営者と、一部の掲載でも自分も同罪かと深く考えたのですが、少なくともそこのサイトの利用者には当たり前の事実として公表されているわけですからね。
伊坂は2作品のどちらかはっきりわからないようなのですが、私は表紙絵の作品を推したい!って、これの発表時期って、対象時期だったかしらん。
Commented by f丸 at 2004-12-27 21:23 x
あれ?コータローさんは前の直木賞候補がチルドレンじゃありませんでしたか?
Commented by 聖月 at 2004-12-27 21:47 x
私もさっき気付いておかしいなあと
Commented by でこぽん at 2004-12-27 23:10 x
へえ~。阿部和重ねえ~。今、聖月さんの『シンセミア』の書評を拝見してきました。ぷっぷぷ。書評より「このミス2004年版の巻末にあるリストには(-_-メ)丿異議あり!」に笑っちゃいましたよ。
『シンセミア』を読まなきゃいけない読書人ってまさに私じゃないの~。
わけのわからん『サウンドトラック』古川日出男を読んで感動したふりをした私。『阿修羅ガール』はまだ読んでないけど、舞城王太郎はやっぱいいよね、と言っている私。戸梶圭太は新作が出たら、今回も壊れているだろうなと思いながらも、やっぱりトカジはすごいと思っている私。
この人気作家三人を好きな人は読むべし、べし、べし。って、それ私じゃん!
昨年すご~~く気になっていたのですが、文芸作品というので躊躇したのです。そうでしたか。エンタメでしたか。あの幻想的な上品な女性のカバーがいけなかったのですよ。
ああ、今すぐ読みたいです。
芥川賞は阿部クンでしょう。きっと。
Commented by 聖月 at 2004-12-27 23:18 x
ああ、でこぽんさんはあれに当てはまるんですか。
『シンセミア』力作ですよ。ただ簡単に読める『インディビジュアル・プロジェクション』あたりを読んで、ふ~ん、こんな作風かあなんて思い込んで入ったほうが面白いかもです。そうそう、オジサンは『インディ~』のあの表紙がたまらなく好き♪ヌードなんかより♪
『シンセミア』は『サウンドトラック』なんかよりずっと大衆文学かと。あれは芥川賞じゃなくて、直木賞側の作品ですね。

阿部君とっても話題性ないからなあ。とってほしいんだけど。


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