2005年 04月 10日

図書のお姉さんの眼差し

図書館に行ってきたのですが、
受付のお姉さん、素敵な感じで、多分この人の癖なんでしょうが、人の顔をしっかり見据えて笑みを交え、会話してくるのです。
返却しただけで“ありがとうございました♪”眼差し&笑みで・・・。

自分なんか、もう人間擦れてしまって、人の顔もよう見んようになったというのに、
なんか素直な感じの人はこの世にまだまだおらるるのだ。
少し世界が平和に思われた図書の収穫は

『イッツ・オンリー・トーク』 絲山秋子
この人は来年◎◎『逃亡くそたわけ』で本屋大賞を取るので(キッパリ)、今からコンプリ予習。

『ワーキングガール・ウォーズ』 柴田よしき
実はこのサイト、この方の公式サイトにリンクいただいているので、もっと読むべきなのです。

『雪の夜話』 浅倉タッチ&みなみ
達也と和也とみなみ、恋の行方やいかに(ウソです)

『ギロチン城』殺人事件-驚愕の密室犯罪北山ミステリの神髄-(講談社ノベルス)』 北山猛邦
誰?この人?実は自分でも知りません。本格らしいです。馬鹿らしさが面白いかと思い・・・

『河岸忘日抄』 堀江敏幸
間違いないでしょう。

『告白』 町田康師匠
この人の本は、文章の教科書代わりですから、内容によらず必読。

b0037682_1691435.jpg長嶋有の新作が到着と思っていたら、勘違いだったのが少し淋しかったけど、司書のお姉さんの眼差しがあったし(^.^)
[PR]

by kotodomo | 2005-04-10 16:12 | メモる | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/2478008
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by shou20031 at 2005-04-10 18:16
こんにちは。ときめきましたか?たまにはトキメキがないとね。
文章の教科書は興味ありますね。図書館に予約いれとかないと。
Commented by 聖月 at 2005-04-10 18:26 x
いや、ときめくほどにはもう若くないのですが、なんか今日はいいことあったような、そんな気分ですね(^.^)
文章の教科書、過去の作品はそうなのですが、どうもこの作品、問題作なのかなあ、氏の。『ガリバー旅行記』スウィフトみたいな社会への風刺が・・・


<< 関西の北森鴻ファンが羨ましい      ◎◎「死を招く料理店」 ベルン... >>