2016年 10月 31日

光炎の人を読みながら

今読んでいる小説は、明治34年に始まる徳島県を舞台にした時代小説である。そして、徳島県を忘れてしまっている私。高知はわかる。愛媛もわかる。香川と徳島はどっちがどっちだっけえと、齢を重ねるごとにビリギャル化してきていることを実感せざるをえない。主人公の家は、貧相な煙草農家。山を降りると池田の町。おお、高校野球で一世風靡の池田高校や、と思って徳島と池田町のある三好市を確認。なんや、こんなとこにあったのか、池田高校。おお、飛び地もあるぜ、三好市。ということで、随分と山の中の農家とわかった。ここから海に出るには、瀬戸内海ではなく、ずっと右(東)まで吉野川が流れていますだ。
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by kotodomo | 2016-10-31 16:31 | メモる | Trackback | Comments(0)
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