2005年 05月 12日

『中国行きのスロウ・ボート』2冊 村上春樹&古川日出男

b0037682_965472.jpgb0037682_9134163.jpg読書経験的な出会いは、評者の場合、古川日出男のほうが先で、だから『中国行きのスロウ・ボートRMX』が出たとき、読みたいなと思ったのだけど、それが村上春樹作品のトリビュート作品だと知り、いつかの日か、村上春樹という作者の作品を先に読んでから読みたいなあと思っていたわけで・・・

そうしていたら、村上春樹作品の長編にはまりだし、最近すっかりその気持ちを忘れたまま、村上春樹を読んでいたのだけど、夕べ村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』初期短編集の表題作を読んだわけで・・・初期の短編と位置づけなくても傑作でした(^.^)

これで古川日出男作品を読む準備ができました。
早速、予約せねば。村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』内のその他の短編も、これからゆっくり読み進めるけどね。

随分、決意したときより先になったけど、こういう風に読書の段階を踏める時機をうまく作れたときは嬉しいな。
[PR]

by kotodomo | 2005-05-12 09:16 | メモる | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/2709861
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ◎「間宮兄弟」 江國香織 小学...      ダイエットで節約な夕食 >>