2005年 05月 31日

古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』を読んで考えたことども

軍用犬や、警察犬の話が出てくるのだけど・・・
犬の命も大切なのだけど、武器として割り切って考えたとき・・・

①例えば、立て篭もり犯が銃器を持って立て篭もっているとき、いざ突入って場面で、訓練されたシェパードなんかを一気に三方6匹くらい放り込むのはどうだろう?
自分が犯人だったら、人間じゃなく動物が飛び込んできた時点でビックリして対応できないような気がするのだが・・・如何に?

②例えば、小説世界で、ある重要人物の暗殺を考える。護衛やセキュリティで守られた暗黒世界のボス。
計画の詳細は明らかにされない。そして、護衛に守られながら車から降りたボスを襲ったものは・・・63匹のドーベルマンだった!というのは・・・如何に?

ところで、評者は特に犬好きではない。猫より犬のほうがくらいの感じ。
人様の犬の頭をなでたりもするが・・・実は怖がっている気持ちのほうが強いような弱虫である。
人間世界のスーパーサラリーマンにも弱点が・・・
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by kotodomo | 2005-05-31 11:03 | メモる | Trackback | Comments(2)
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Commented by HERMAIONE at 2005-05-31 11:49 x
ぷぷぷ、スーサラ様の弱点なんだ。ふーん。
我が家の次男と三男は犬族なので、
割り切っては考えられないわ。。。
地震用持ち出し食料にも、ちゃんとドックフードが
入っております、ハイ。
Commented by 聖月 at 2005-05-31 12:53 x
お宅の犬はチビスケなので、軍用犬には無理かも(笑)
愛玩として近づいておいて、隙をみて機密情報を盗み出すスパイ犬でしょうか。
本書内では割り切って、食料という考え方も出ていますよ。不謹慎?はあ、すんませんm(__)m
最近、スピッツ見なくなりましたなあ。キャンキャンうるさくって昔は。


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