「本のことども」by聖月

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2005年 06月 02日

困っちゃう~な~あっ♪デートに誘われて♪

メールが来ました。
デートに誘われてしまいました。
そのお相手とは・・・読書サイト仲間の・・・八方美人さん!(←自己紹介記事:クリックしてね)
男だ。男である。自己紹介の似顔絵みても、やはり男である。いや、何度かお会いしてわかっているのだけど(笑)
そして、デートの場所は、今度の日曜、東京ドーム、巨人-ソフトバンク戦。
何でもペアチケットが当たってきて、ラブラブなシートらしい(笑)
二人とも、野球観戦はド素人である。
“あれですかねえ、ちょっと食べながらビール飲んじゃって、そんな風にしてみればいいんですかね”
そんな会話をメールでしている二人である。

楽しみにしてまっせ。八方美人男さん(笑)。
でも、待ち合わせの場所に・・・清楚な感じのワンレンボディコンな女子短大生(どこが清楚じゃ!)がやってきて、“聖月様ですか?私、八方美人男さんが急に来れなくなって・・・それで代わりに・・・あの、ご迷惑じゃ?”とか、金髪カリフォルニア娘が“エクスキューズミー?アーユーフェイモス&セレブ聖月?アイアムピンチヒッター。マイネームイズジェニファー。ドントワリーアボウトイット”なんてことになっても一向に構いませんから、八方美人男さん。一向に構わないよ。一向に(笑)

あ!また白日夢見てもうた。八方美人男さん、デート楽しみにしています。
東京ドームのラブラブシート♪
不粋に本の話でもしながら見ますかな。


※八方美人男さんとの最初のデート記事も載せよう↓↓↓。

特別付録「聖月オフ会in鹿児島のことども」2004/1/24

嫁さんが問う“明日、飲み会でしょう?”評者は答える“オフ会だよ、俺の”。嫁さんが首を傾げる“オフ会って何?”ヤフーBBが結局ひけず、相変わらず自宅ではオフラインな我が家の嫁さんは、何がオンで何がオフなのかチプンカンプン???

ということで、1月24日がやってきた。全国津々浦々から、聖月ファンがぞくぞくと集結する日である。“聖月さんにひと目会いたい♪”“聖月さんの声が聴きたい♪”“聖月っちと同じ空気が吸いたい!”そんなOLやら主婦やら女子高生が何人来るのであろう?ホテルの会場を借りたほうがいいのか?いや、長渕剛がライブをやった鴨池球場で屋外特設ステージ&特大スクリーン付きが必要か?ということは、この初めてのオフ会、やはり電通とかイベントに強い業者に委託したほうがいいのだろうか?チケット制にすべきか?警備員は?

結局、参加者は6名(笑)。電通も警備員もいらなかったべ。でも東京からリンク先の八方美人男さん来る!『都立水商!』『ドスコイ警備保障』の著者室積光氏来る!あと、どうでもいい、old_roseさん、松太郎さん、ヤムヤムジローさん来やがった!という大イベントだったのである。

まずは、当日鹿児島空港で八方美人男さんを出迎え。ドキドキしたぜ!普段ネットの世界では会話してお知り合い状態なのだが、いざ現実世界で会うとなると。まあ、評者の場合はネット書評では珍しく顔もオープンにしているから、先方はわかるにしても、こちらはお顔の想像もつかない。八方美人男さん、どんな人だろう?どんな本でも八方美人に誉めるから付けたHNだという話だが、美人という言葉が付いているということは、美人な男なのかな?いや、待てよ。女かも♪評者のHNだって聖月(みづき)なんて女性的だけど、実際には魅力的でダンディな男。もしかして女かも♪ああ、八方美人男さんに早く会いたい!!!そして、待ち合わせの場所に現れたのは…(つづく)

(つづき)初めて会うということで、八方美人男さんは青いバンダナを目印にしてほしいとのこと。ゲートから人が出てくるのを注視する評者。見逃すまい、見逃すまい、青いバンダナ、月が蒼い晩だな今夜は、青いバンダナと思って注視。どうもいけない。青いジャンバー、青いスカート、とにかく青い物を着用している人が視界に入るたびに緊張マット、蚊取り線香なのである。早く出て来い、八方美人男さんやーい!そして、待ち合わせの場所に現れたのは…(つづく)

(つづき)省略。

鹿児島市内へ向かう評者のコンチキ号の中で、本談義、読書談義に花が咲く…えっ?コンチキ号?キミたちは、自分の愛車に名前をつけていないのか。ああ、そう、普通つけない?ふ~ん。じゃあ、言い直そう。鹿児島市内へ向かう評者の車スズキアルト業務用4ナンバー税込み価格75万ポッキリ、オプション一切なし、助手席のところにカーブでつかまる取っ手もない、の中で、本談義、読書談義に花が咲く。舞城王太郎、清涼院流水その他諸々。城山展望台到着。桜島を見ながら市内一望。評者が八方美人男さんに観光案内をしていると、折りよくバスガイドさんがお客さん連れてガイドを始める。ウンウン、聞き耳を立てるアイドルネット書評子二人の図。そして本談義、読書談義に花が咲く。阿部和重、池永永一その他諸々。これ以上男二人の道行きを紹介しても、色がねえな。以下省略。そう男二人。八方美人男さんは男だったのである。

メインイベント会場「もつ鍋万十屋」に予定通り6人が集合。“ねえねえ聖月さん~”“そう言えば聖月さん~”という風に、主人公である評者が話題の中心に…ならず、そこは有名作家であり元々は役者である室積光氏を中心に場が盛り上がる。「翔ぶが如く」「3年B組金八」先生にも出演した有名俳優福田勝洋こと馬鹿売れ作家室積光氏の話の面白いこと。作家として脚本家としてアイディアがあり、役者としてそれを表現する能力に長けているわけだから、もう盛り上がって盛り上がって。一切アルコールを口にしないのに喋り捲る室積光氏。でも、主人公は一応私なのに…。まあ、いいか。かようにして盛り上がった「室積光氏を囲む会in鹿児島」。メニューは黒豚しゃぶしゃぶ食い放題、飲み放題、室積光氏喋り放題の3,800円税別。3,800円で作家さんの話が聞けて、質問してお答えいただいて、持ち寄った本に「○○さんへ」のサインまで戴いて、その上美味しい物が食い放題、ついでに飲み放題。スッゲーお得じゃないかい?主人公は一応私なのだが…。以下省略。

翌日は、八方美人男さんと約束して、霧島温泉へ行ってお互いのものをくらべながら温泉につかろうという計画を立てていたのだが…朝、起きると外は雪。評者の住む高台の団地は雪まみれ。リンク先、八方美人男さんの八方美人なイベントのところに、既に鹿児島オフ会レポートがあがっているのだが(是非、ご覧あれ)、その中に少し誤解がある。朝私が電話してきて“雪で車が出せない”と言ったような記述がある。少し違う。朝、6時に起床。外の雪に驚いた評者は、寝坊が行けない原因じゃないよ、との意味も込め、朝6時半には八方美人男さんに電話。今日は会えない旨を伝えたのだが…車を出せないのではなく、評者の住む高台、坂が険しく車を出せないどころか、公共交通機関もストップしてしまって、区域から脱出できない状況だったのである。ところで、八方美人男さんのレポートを読むと、翌日評者に会えず残念、もっと話がしたかったと書いている。評者も同感、霧島温泉につかりながら、お互いのモノをくらべられなくて残念だったのである。

さてと、次のオフ会を計画しなきゃ。次は東京で…。
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by kotodomo | 2005-06-02 07:12 | メモる | Trackback | Comments(2)
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Commented by 八方美人男 at 2005-06-02 08:57 x
私もデート楽しみにしてますよ。

でも、たとえば待ち合わせ場所にライダースーツに身をつつんで、ヘルメットを脱ぐとそれこそこぼれおちんばかりの黒髪をなびかせる、ふるいつきたくなるような体つきの女性がさっそうとバイクでやってきて、「悪いけどスーパーサラリーマンこと聖月さんは忙しいから、代わりに行ってくれって頼まれたんだ」なんて展開になっても、私はいっこうにかまわないでございますよ(笑)。
Commented by 聖月 at 2005-06-02 11:19 x
おお、八方美人男さんはそんなタイプが好みなのですか。ちょっとワイルドな感じですねえ。
お互いの女性に対する夢の見方が違って面白いですね(^.^)
でもねえ、そのパターンだとバイクが邪魔でビール飲めないっすよ、彼女(笑)
巨人戦公式試合、小学6年生以来だから、31年ぶり?トシ食ったものだ。あの試合、キャッチャーの森のサヨナラヒットで・・・懐かしいなあ。


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