2005年 07月 10日

図書館へお散歩

評者は休みの日、ほとんど外出しないのである。
簡易的な食い物がある日なんて、まったくなんてこともなくはない。
でも、土日連休であれば、一日は大抵は図書館に(^.^)

本日の貸し出し予定は

『半島を出よ』 上下 村上龍

※図書館抄録:(上)北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、2時間後複葉輸送機で484人の特殊部隊が来襲、市中心部を制圧した。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。近未来の日本に起こった奇蹟を描く。(下)更なるテロの危険に日本政府は福岡を封鎖する。逮捕、拷問、粛清、白昼の銃撃戦、被占領者の苦悩と危険な恋。北朝鮮の後続部隊12万人が博多港に接近する中、ある若者たちが決死の抵抗を開始した。


『国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて-』 佐藤優

※図書館抄録:有能な外交官にして、傑出した諜報員。国を愛し、国のためを思い、対ロシア外交の最前線に飛び出した男はなぜ、国家に裏切られなければならなかったのか。今明らかになる「鈴木宗男事件」の真実。


『ヒューマン-人類-』 ロバート・J.ソウヤー

※図書館抄録なし

図書館へのお散歩は往復約30分。ちょうどいい距離かな(^.^)
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by kotodomo | 2005-07-10 08:46 | メモる | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from カザフスタンで1分間書評.. at 2005-07-20 02:35
タイトル : ★★★★★「国家の罠」佐藤優、新潮社(2005/03)¥..
いつも応援ありがとうございます。今日は何位になっているでしょうか?------------------------------------------------------■今朝のカザフスタン:ウラルスク市:12時29℃:晴れ------------------------------------------------------ウラルスクにも大学があり...... more


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