2005年 08月 26日

読まずに図書館へ返却する本


『ウォータースライドをのぼれ』 ドン・ウィズロウ

評者の脳みその中の読書アンテナっていうのは、あまり内容を確認せずに、
おお読んでみようなどというファジイなところがる。
で、なんで読まずに返却かというと・・・
なんだ、ニール・ケアリーものじゃないか、これだったら未読の第一作『ストリート・キッズ』が
いつか読まれんとして、東京の部屋に置いてあるのだ。
買ったのは、もう4年前なのだけど、古書店で。
こっちが先だ。こっちを先に読まんといけんがな。

全然そんなこと知らずに借りて、扉を開けたとこの登場人物紹介で知ったという話さ。
だって、本の内容をなるべく事前に知りたくないので、文庫裏の内容要約も読まんタイプだし。
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by kotodomo | 2005-08-26 18:42 | メモる | Trackback | Comments(0)
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