2005年 10月 28日

読書週間の続きである


読書週間ということで、讀賣新聞には、今朝も読書に関する記事が。

40代の読書量が減っているのだという。
1ヶ月1冊も読まない派が増えているのだという。

別にいいんじゃないの。他にやりたいことがあれば。
本を1冊も読まない生活。私できます。耐えれます(^.^)他にやることがあれば。

今でも実は他にやることがあって、年間250日くらい飲酒。
大人なので飲酒せねばならんのである。
それでも今年の読了数は、現時点で128冊。

これまでの年間記録は144冊。このままいくと150冊はいくのかな。
いや、記録突破を目指しはしない。
それだったら、飲酒やめればいいだけである。
でも読書も飲酒も気が紛れるので、今のとこ両立。

読書量と飲酒量の方程式作って、なにかそこで数値が出せるのなら、
きっと多くの読書人に負けることはないであろう。
威張ることではないが・・・威張る!どや!
[PR]

by kotodomo | 2005-10-28 06:58 | メモる | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/3688510
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Hermaione at 2005-10-28 10:02 x
いまや、中高年の読書離れが深刻らしい。
飲酒のせいか(笑)?
両方こなす、貴方は中高年の☆かもよ(笑)!
Commented by ほーほー at 2005-10-29 00:12 x
活字中毒のわたしには信じられないです。読んでも読まなくても常に本は10冊は用意してあります。でも、そんなわたしでも、近頃根気がなくなったなあ~と思うから・・年齢とともに読書脳が衰えていくのかもしれませんね。 でも、やっぱり読書はいいもんです。たま~に心が揺れる作品に出会います。今日は久々に心が乱れそうな作品にであいました。
脳が刺激を受けて、痛いです。笑
あちこちで評価の高い「嫌われ松子の一生」が気にかかりながら、天邪鬼のわたしは、同じ著者の「天使の代理人」を借りてきました。見たくないものを見せられたような気持ちになりながら、実に力作でした。
読書はよろし!やっぱりよろし!です。

Commented by 聖月 at 2005-10-29 10:48 x
ハーマイお兄さん 昨日も痛飲、今起きた・・・
キャバクラでもてた。本を年間140冊読むといったらもてた。
やはり、どこでも酒と読書は両立なのだ。
Commented by 聖月 at 2005-10-29 10:52 x
ほーほーさん いわゆる嘯いた聖月様ってやつで(^^ゞ
読めなくてもいいといいながら、やっぱり好きな作家の新作なんか出ると・・・読まずにはおれない習性が身についております。

うんうん、いい作品に出会えたときの感動はいいものですよね。
読書中も、読了後もなんか嬉しくってですね。

でも、やっぱ中毒ではないような私。本は今目の前に30冊用意されているのですが、鹿児島の書斎には400冊、でも中毒ではないような。
それでも読書はよろしだから、読み続けているのですが(^.^)


<< 明日の図書館本      禁断のサイトというものがあるという >>