2005年 11月 06日

凄く気になったので今日図書館で借りる予定


『七悪魔の旅』 ムヒカ・ライネス

図書館抄録によれば・・・
地獄の大魔王に叱責され、7つの大罪を担う悪魔たちは獲物を探して時空を超える旅に出た。彼らは獲物を陥落させることができるのか。アルゼンチンの作家によるユーモアとエスプリの効いたエンターテインメント。

果たして、評者のアンテナは正しいのか?面白いのか?

ついでに、今借りている図書館本も洗い替え。
また借りるのだが山田詠美、本多孝好、奥田英朗を返却。
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by kotodomo | 2005-11-06 10:36 | メモる | Trackback | Comments(4)
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Commented by くろにゃんこ at 2005-11-10 16:24 x
面白そうです。
悪魔のユーモア小説とはこれ如何に。
南米文学はぶっ飛び具合がいいので期待できますね。
私も探してみようっと。
Commented by 聖月 at 2005-11-10 17:58 x
くろにゃんこさん 今、たまに図書館から本の雑誌借りて眺めているんですが(トイレの中で・・・いかんか?)、その中の記事で気になって。
多分、面白いんだと・・・南米でも北欧でも設定的にオモロそうですよね。
なんて・・・手元にはもうあるんで早く読め、自分!です。
Commented by くろにゃんこ at 2005-11-13 09:28 x
私も昨日図書館から借りてきました!
先に別の本を読み出してしまったので、楽しみにとってありますけど、他所の書評をみると悪魔がルーブル美術館の絵はがきを持っているとか。
やはり、自分が描かれている絵画だろうか。
気になる~。
Commented by 聖月 at 2005-11-13 11:32 x
今、読んでおります。文学性の高いユーモア小説ですね。
無駄のない緻密な文章で構成されていて、よく頭に入らない部分は何度も読み返しながら舐めるように読んでいます。
粗筋に重点を置く読書人だったらちょっと合わないかも。でも、私としてはこの小説にあった読み方しているつもりで、面白いですね(^.^)
今、悪魔たちは中国で西太后と謁見中でございます。中国の神々が赤い本を持って革命を叫んだり、随所にユーモアが・・・


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