「本のことども」by聖月

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2005年 11月 12日

忘れ物@鹿児島の書斎より


今は鹿児島の書斎。
一応、説明しとくけど、広さは9畳。
我が家の部屋の中で、トイレ以外で唯一鍵のかかる部屋である。
何かおかしいか?
いいだろう、だって自分で建てたんだもん。
そのくらいの小さい望みくらい入れてもさ。

で、忘れ物は『いつかパラソルの下で』森絵都の本を、東京の住まいに・・・
朝、30ページ読んで、続きは飛行機の中で、と思っていたら忘れてもうた。

今、この文章書いている後方の評者のベッドでは、
下の娘が漫画こち亀を読んで笑い転げている。
新しいこの娘のエピソードを昨日嫁さんから聞いた。笑った。
算数のテストを受けるたんびに、テスト用紙の下に謎の数字を書いてくるらしい。
嫁さんが、その数字の意味を尋ねたら、
毎回時間が大いに余るので、とりあえずテスト用紙に出てくる数字を
全部足してみただけの暇つぶしとのこと。

いやね、自分も昔は時間が余ってという経験はあったほうなんだけど、
暇つぶしにそんなことしなかったね。だって、面倒だもん。
まあ、女の子のすることは、男にはようわからんとわからん理由で締めくくり。
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by kotodomo | 2005-11-12 08:25 | メモる | Trackback(1) | Comments(0)
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