2006年 01月 14日

多分最後の洗濯物が荒川区の図書館本たち


『摩天楼の怪人』 島田荘司
『暗い国境線』 逢坂剛
『男殺しのロニー』  レイ・シャノン
『G.I.B.聖なる死神の伝説』 沢井鯨
『インストール』 綿矢りさ姫 文庫本収録の「You can keep it」目的   
『クライム・マシン』 ジャック・リッチー

を借りることは言明していたのだが、あらたに、2冊追加。
『エデンの命題-推理中編集-』 島田荘司
『遮断』 古処誠二

『遮断』間に合ってウレピイ。

ところで、新居の駿東郡清水町だが・・・図書館蔵書6万冊・・・少ない。
少ないうえ、単身赴任(気持ちの中では長期出張の繰り返し)継続中なので、
住民票は鹿児島のまま移さないし保険証も東京都のまま。
結局自分は何県人?なんてことで、証明できるものないので、図書館利用は向こうではなしかな。
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by kotodomo | 2006-01-14 11:00 | メモる | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from スチャラカランナーの日々 at 2006-01-17 23:36
タイトル : 「クライム・マシン」ジャック・リッチー/著
 「クライム・マシン」ジャック・リッチー/著読みました。  2006年版「このミステリがすごい!」の海外部門1位。  17編の短編を集めた短編集ですが、表題の「クライム・マシン」が巻頭にありますので、まずは「クライム・マシン」を読み随分古典的なトリックというか、作品だなあと思いました。  それもその筈で、この作家は50年代から80年代にかけて活躍した作家でした。  日本では星新一さんが代表的な作家ということになりますが、短編集と書きましたがショートショートっぽい印象の作品も多く、アメリカでの代...... more
Commented by bamse at 2006-01-17 08:35 x
聖月さんやっぱり本物のスーサラなのですね!!コメント、嬉しくてちょっぴり泣けちゃいましたよー(;_;)。私も今年、図書館が見えるぐらい近いところに引越しが決まっています。手に入らない本も読めるかなと楽しみですし、聖月さんの書評を参考にたくさん読む予定です。今後もお世話になります♪様々な感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました。
Commented by 聖月 at 2006-01-17 09:27 x
bamseさん 本当にお世話になりました。
電脳世界から人が去ってしまうのは、淋しいもので、私もこの世界、もう5年くらい住んでいますから、色んな方が去って・・・
北○○人の話とか、思い出ありがとうございました。

スーサラ、本物です。今頃気付きましたか、ははは。
スーサラなのに風邪っぴきで困っています(笑)
いつでも遊びにきてください。わかるHNでお願いします(笑)


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