「本のことども」by聖月

kotodomo.exblog.jp
ブログトップ
2006年 01月 21日

雪の降る日に


夕べは遅くまで向島で芸者とはしゃぎ、遅くに帰宅。
久々に10時まで寝てしまった。先ほど起床。
外は雪・・・
嫁さんを思い出す。

年末年始に鹿児島に帰ったとき、外の飲み会で1時ごろ帰宅。
タクシーで帰る窓外は雪模様。
家の鍵を開けると、嫁さんが襖を開けてお帰りなさい♪
外は雪が降り出していると評者。
じゃあ、カマクラの準備しなきゃと嫁さん。
意味もわからず、バタンキュー、zzzzzz。

翌日は快晴。
庭に出てみると、ワンタッチで開く、小さなテントが置いてある。
ピカチュー模様も可愛いプチテント。
雪が積もったら、カマクラになるよう、嫁さんが夕べ寒い中、置いたらしい。
そしたら、子供たちも喜ぶかなあなんて。
雪は積もらなかったけど、愛情は子供たちの知らないところで降り積もる。
[PR]

by kotodomo | 2006-01-21 11:20 | メモる | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/4056812
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< ◎「クライム・マシン」 ジャッ...      全国書店員に告ぐ 本屋大賞に対... >>