「本のことども」by聖月

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2006年 02月 05日

どんなところに住みだしたのかって?黙ってないで教えてよって?

b0037682_746038.jpgそこそこ家は建っているが、基本的に田舎から都会へ移り行く町。
町であって、決して街ではないところ。
朝食とりながら見る景色は、空が・・・空が広いなあ、地球はって感じ。
東京には少ししか空なかったから。何もかもが高くそびえてて。

で、右は家の裏手からの風景。
自分で撮った写真じゃないけど、大体こんなもん。
柿田川と原生的な植物と富士と。
周りの人造物を避けて切り取ると、こんな感じのところに僕は住みだしたのです。
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by kotodomo | 2006-02-05 07:47 | メモる | Trackback | Comments(4)
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Commented by ヾ(=ΘΘ=)ノ at 2006-02-05 16:01 x
すてきなとこじゃないですか。詩人になれるんじゃない?(笑)
Commented by 聖月 at 2006-02-05 18:33 x
元々詩人なんで・・・
柿田川 流れて早し 富士の影
いかに?

って、これ俳句もどきじゃん(笑)
Commented by B.Rose(ぶろ) at 2006-02-05 20:10 x
“智恵子は東京に空がないと言ふ ほんとの空が見たいと言ふ”

空はどこにでもあるのだろうけれど、場所によって見え方が違うのだろうね。

素敵なところ。人が変わっちゃいそう。
聖月先生のアクが抜けたら大変だわ(笑)。
Commented by 聖月 at 2006-02-05 22:08 x
もう灰汁は抜けちゃいました(^^ゞ
本日も休みを潰して・・・
こんな感じの自分なのです・・・

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい


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