「本のことども」by聖月

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2006年 04月 03日

節約と愛の狭間のことども


なんか意味わからんけど、カッコイイ題名である。
漢字が5つもあっていかす。

節約と愛の狭間・・・いい!・・・けど、なんやそれ?

いや、嫁さんのことを書こうと思ったのさ。

はっきり言って、我が嫁さんは倹約家で節約家で・・・けちである。
愛のある倹約家節約家けち家である。

例えば、ケンタッキーフライドチキンなどという西洋唐揚げを評者は喰らう。
好きなのだけど、適当に食うと、細かいとこまで食う気が起こらずお皿にポイ。
必ず嫁さんは評者の食いかけのそれを綺麗に食べてしまう。
けちといえばけち、勿体無い排除運動者。
しかし、離婚前の夫婦など、妻が夫のパンツを洗濯するのも嫌悪するという。
それなのに、嫁さんは評者がべちゃべちゃ喰らったものを口にするわけで、
これすなわち愛がなきゃできんど(^O^)/
もし、今後食わなくなるときが来たならば・・・歯が悪くなったオバアチャンのときだろう(^.^)

嫁さんは、評者が晩酌するのを健康&倹約の観点から好きくない。
でも、評者が飲んだビール缶を空洗いする際に、10ccほど残っていると、
残っているよ♪と持ってくる。
これはなんだろう?けち?愛?
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by kotodomo | 2006-04-03 18:13 | メモる | Trackback | Comments(0)
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