2006年 04月 14日

JRの秘密(駿河之國編)のことども


今年になって、駿河の國、三島宿に居住している聖月法師様なのだが、
東京にも時々出向くわけで、この前も東京駅近辺で飲んで、新幹線へ。

ちなみに飲み代が約5千円。

で、三島までの切符を買う。こだま号自由席。
ちなみに切符は3980円。
所要時間は約50分・・・
宿場町では、日本橋から13番目。
昔は10日くらいかけて歩いたもんだろうか?
そんなことを考えて・・・

眠ったはずないのに・・・目覚める・・・
どこかの駅を走り出したばかり・・・
駅名を確認すると・・・三河安城\(◎o◎)/!

アナウンス“次は終点名古屋です”

東京駅で乗車したのが夜の8:30頃。時計を見ると11時過ぎ(ToT)

一応、名古屋の駅でキョロキョロしてみたが、のぼりの新幹線なんかないのであった。

何を考えたかって、帰れないのはいい。
帰れないのはいいのだが、一体いくらの出費になるんだ!ってこと。
2万?飲み代より高いピー。当たり前か・・・
東京泊まったほうが、安かったやん・・・

そして、改札に向かう聖月放心様・・・ああ、放心・・・
で、三島までの切符で乗り越し精算ってあんまりなので、
“すいません。寝過ごしてしまいました・・・”と言い訳のつもりで切符を渡すと。
駅員がなんか書き込むのさ、切符にさ。

“明日の朝、6:48のこだまに乗ってください。それ以外は無効になりますから”
なんと無罪放免。無銭放免。
JRっていいやつじゃん♪
切符には、「誤乗」の判子と、6:48の赤文字手書き。

結局、駅前のホテルに宿泊。5900円。
翌日は、その切符を持って、追加料金なしに三島に帰着。
あんなにたくさん新幹線に乗ったのに、追加料金なしだったのだ。

ちなみにネットでひくと、三島~名古屋は片道8070円だと。

JRに良心を見た!素敵であるなあ、JR。



そこで・・・

人の良心を逆手にとる悪いやつとは、この聖月影法師様のことである。

こういうことに思い至った。

第一段階
例えば、名古屋のオンナとパコパコして、翌朝帰るのみの目的だったら、この手は使える。

第二段階
例えば、とりあえず名古屋には行くが、先の旅は風任せ野郎も、この手が使える。

第三段階
・・・

いや、本当にJR様、ありがとうございました。

しかし・・・こんな秘密の制度があったとは。

ちなみに・・・カバー写真は『不道徳教育口座』・・・三島由紀夫

以上、聖月っちの「不道徳教育口座・・・三島行きの」ご清聴ありがとうございましたm(__)m
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by kotodomo | 2006-04-14 09:06 | メモる | Trackback | Comments(2)
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Commented by sssh at 2006-04-16 21:10 x
私も新幹線を寝過ごした経験あり。
しかし、幸か不幸か「誤乗」ハンコのお世話に、未だ与らず。
よって、袋とじ級のアイデアが湧くはずもなく、まして名古屋にオンナを持つわけもなく、
今日まで無事生きて来られたという次第。
Commented by 聖月 at 2006-04-17 07:55 x
いやあ、実は・・・この前も、起きたら静岡で・・・。
新幹線は怖い。
袋とじ級のアイディアと名古屋にオンナがいれば、
もっともっと長生きできるかと。人生楽しくて。


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