2004年 10月 09日

今日は台風接近、明日図書館に行くのである

明日取りに行く本は、
『介護入門』 モブノリオ
『方舟は冬の国へ』西澤保彦
『 七月七日(なのか)』古処誠二
『 名無しのヒル』シェイマス・スミス

でも手元にも図書館本があるんですよ、これが
『だりや荘』井上荒野
『ニューヨーク』ベヴァリー・スワーリング
『雨にも負けず粗茶一服』松村栄子
『百鬼徒然袋-雨』京極夏彦
『夜は満ちる』小池真理子
『出口のない海』横山秀夫
『神の子どもたちはみな踊る』村上春樹

う~ん、消化不良な贅沢な悩みが・・・
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by kotodomo | 2004-10-09 15:29 | メモる | Trackback | Comments(5)
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Commented by でこぽん at 2004-10-09 17:31 x
こんにちは、でこぽんです。

昨日の今日で、もう『七月七日』が来たのですか。羨ましいです。古処さんは大好きなので。私も図書館にリクエストを出しているのですが、まだですね。

五十嵐貴久の『Fake』は借りて来ました。

『方舟は冬の国へ』と『出口のない海』は読みました。
『出口のない海』は、『僕たちの戦争』でも出てきた「回天」のことが、こちらではこれをメインにして書かれていますので比較しても面白いですよね。でも横山さんにしては書き込み不足のような気がして、私は少々物足りなかったです。というより横山さんの特徴である短い一文がちょっと気になって……。いつもは大好きなんですがね。
あ、言い忘れましたが、感動はしました。
書評を楽しみにしています。

それでは、また。
Commented by 聖月 at 2004-10-10 03:08 x
でこぽんさん こんにちは
どうも古処誠二、思ったほど人気がないようで、図書館入荷2冊で、気付いたときはまだ貸し出し1冊のようでした。それでもネット予約には、しばらく順番待ち1が表示されるので、結果昨日の今日の取り置きなのです。
『ルール』が個人的には好きで、その後の『接近』などはマアマアかな、なんて感じなのですが、定期的にこの人の描く世界に入り込むのが好きです。忘れちゃならない世界なのかなって。
五十嵐貴久氏本人と思われる方からメールがあって、出版を知った『Fake』(そのことについては掲示板のほうに確かログが)。これも古処作品と図書館入荷は同時だったのですが、こちらは少し人気があったようで、しばし待たねばなりません。
『出口のない海』は、正直言って、広告読む限り、題材的にはあまり惹かれず、読む前の期待っていうのはないところです。でも、なんだかんだ言っても横山秀夫。読まないわけにはいかないし、読書のこと考えた筆運びには光るものがありますからね。
Commented by 聖月 at 2004-10-10 03:09 x
書ききれなかった。字数制限があるとは、知らんかった。以下、上の続き。

こういう新作を追いながら、昼の読書は、今更『リング』鈴木光治を読んでいます。友人が無理やり貸してくれて、書評にあげろと言うものですから(笑)。このシリーズ、本も映画もヴァージンな私なので、古臭い文章ながら、そこそこ読書として楽しんでいるところです。

単純な本の題名の羅列に反応していただいて、でこぽんさん、本当に本が好きなのですね(^.^)
Commented by でこぽん at 2004-10-10 13:42 x
古処誠二といえば戦争物なので、なかなか手に取りにくいのでしょうか。
『ルール』『分岐点』『接近』が良かったです。戦争文学としては『ルール』を押しますね。『接近』はそれより少しソフトで読みやすかった記憶があります。古処作品は面白いとか面白くない以前に、読んでおかなくてはいけないのだといつも思います。そういう意味では『出口のない海』もやはり同じですね。人間魚雷なんて知りませんでしたから。

『リング』は、聖月さんの書評ではどんな風になるのでしょう。楽しみです。でも怖いと言えば、小池真理子の『墓地を見下ろす家』のほうが怖かったですね。

そういえばf丸さんが、私のことを活字中毒とおっしゃっておりましたが、残念ながら違いますよ。節操なくいろんなものに手は出しますが。今は石田衣良の『ブルータワー』を読書中です。ではでは。
Commented by 聖月 at 2004-10-10 15:49 x
おお、二人とも「活字中毒じゃないつながり」ですね。
でこぽんさん こんにちは(^.^)

ええ『ルール』が一押し、賛成(^^)/。『分岐点』『接近』は評価イマイチながら、読んでおくべき本という位置づけでしたね。

『リング』あれだけ、最初から怖さ方面に走る小説は『黒い家』貴志祐介以来ですかね。こういうのも単純に大歓迎。

『ブルータワー』期待はしていないんですが、予約中。当分先かな。

次は、京極新作を読む前に『百器徒然袋-雨』にしようかと思っていたのですが、『夜は満ちる』小池真理子か『出口のない海』かな。どちらも予約が多くて貸出延長できないですから。よし、小池から行くべ!


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