2006年 07月 16日

嫁さんの凄い秘密と下の娘の凄さ


明日は、また駿河に旅立ち、鹿児島の家族ともまたしばしのお別れ。

今回、嫁さんの凄い秘密を知ることに。

上の娘6年生は、塾の進学コースに通う。
嫁さんは、子供のために尽くすタイプなので、送り迎えとか、学費のための節約とか。
そして、子供に教えられるように、子供のやっている問題は、なんと全部解いている・・・
そして、上の娘は男子校だろうがなんだろうが、解きたい問題は貰ってくる。

で、嫁さんは、そんな問題も全部解けるよう努力している。努力してきたら・・・
なんでも、今、嫁さん、灘中の学力レベルになっているらしい。
多分、今、灘中受けたら、私通ると思うよ♪
算数が一番好き♪面白い♪と言っていたぞ。

ところが、嫁さんや上の娘と違って、下の娘3年生は、努力が嫌いな天才型である。
評者と一緒。いかになまけて知識をつけるかとか、変なところに頭がいく。

漢字を間違っていたので、嫁さんが叱ったらしい。
“タビって書きなさいという問題で、なんで旅という漢字にシンニョウつけるの!遊びっていう漢字じゃないの!旅なの!消すよ!シンニョウ!間違っているから!”
“ママ、消さないで♪”
“間違っているものは消さなきゃ!”
“お願いだから消さないで。そのシンニョウは、私がこれまで書いてきたシンニョウの中で一番綺麗なシンニョウなの。ほら、このシンニョウよりもこっちのシンニョウよりも。とにかく、一番綺麗なシンニョウなの。消さないで♪お願い♪”

下の娘は、国語に芸術性を見出しているらしい。漢字0点でも、芸術点があればそれでいいらしい。

嫁さんは、その望みを叶えてあげたそうな。シンニョウ消さなかったそうな。
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by kotodomo | 2006-07-16 18:10 | メモる | Trackback | Comments(0)
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