2006年 08月 10日

お盆のことども


明日から鹿児島の我が家へ。
11日から15日まで。

“海に行きたい”と昨日メールしたら、“子供たちはそんな暇ないよ”と嫁さんに怒られたことども。

一応の予定は、12日が高校の学年同窓会。
5年前、卒業20周年で集合したときは初々しい再会。
今回は・・・まあ、みんな5歳は婆あになっているわけだ。
そういえば、嫁さんも高校の同級生なんだけど・・・出ないらしい。
6千円の会費が勿体無いし、娘たちを放っておけないしという理由。

高校のときの同窓会、どの女性に一番会いたいかと考えると、
多分、嫁さんと結婚していなければ、やはり嫁さんに一番会いたいわけで、
その嫁さんと結婚してしまっているので、自分はなんだかんだ幸せなのである。

翌日、13日14日で、郊外都市のホテルに宿泊。目的が宿泊。
上げ膳、下げ膳、プール、温泉が目的。

ところで、我が家は娘二人である。
よく、温泉なんかに行くと父親が息子を叱りながらお風呂に入っていたりするが、
聖月様にはこういう経験がない。
のんびり温泉なのである。
嫁さんが大変じゃないかと思うかもしれんが、ちゃんと義母も一緒なのでそこまで大変じゃない。
大変なのは、多分、就寝のとき・・・
義母も含め5人で和洋室に寝るのだが、多分、聖月様は一人で飲んで一人でとっとと就寝。
そうするとイビキなんかかいて・・・うるさくて大変なのである。ああ、可哀想な家族。

読めるかどうかわからんけど本も帯同。
『愚行録』貫井徳郎と『帝都衛星軌道』島田荘司あたりかな。

確か・・・前回宿泊したときの記事あったなあ・・・
ああこれだ→“霧島の少女 宿泊のホテルは吹き抜け(^.^)”
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by kotodomo | 2006-08-10 06:54 | メモる | Trackback | Comments(0)
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