「本のことども」by聖月

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2006年 08月 16日

梅干の迷信と、コーンの事実と、納豆の憂いのことども


一時期、妙な健康法がもっともらしく喧伝されていた・・・

梅干の種、丸呑み健康法である。

これは、デマである。
進化の過程で、植物は、種を動物に呑み込まれても消化できないように変化させ、
そうして繁茂していったのである。

鳥が実をついばんでも、種は消化されず、糞と一緒に排出され、
新たな地に新しい芽が芽生える・・・そういう植物が生き残ってきたのである。

だから、人間の胃液の消化力をもっても、梅干の種は消化できない。
ただ、糞から出るか、腸閉塞を起こすか、そんなところである。

以前、コーンバターを飲み屋で大量に食ったことがある聖月様。
コーンも種であった。
よく噛まずに食したら、翌朝の便はコーンのトッピングで黄色も鮮やかであったのことよ。

でさあ、それでさあ、さっきさあ、昼飯食ったんだけど、納豆ご飯食ったんだけど、
急いで食ったもんで、あまり噛まなかったことに気づいて・・・
大豆も種?種なのかなあ?

明日の朝が楽しみである。

ちなみに、聖月様の消化器は万能ネギも消化しない。
よく、便に刻みネギが・・・

汚い話は嫌いではない聖月様なのであるのことども。
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by kotodomo | 2006-08-16 13:36 | メモる | Trackback | Comments(2)
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Commented by na_mi at 2006-08-17 22:10 x
こんばんは、聖月さん。昔の同僚に、とうもろこしを食って腹を下した者がいましたよ(^_^.)汚い話は万人に好かれないかもしれませんが、興味深いです。『僕たちの戦争』&衝動的に図書館予約→『草にすわる』『私という運命について』<久々の白石一文 。楽しみだなぁ、忙しいなぁ(^^ゞ
Commented by 聖月 at 2006-08-18 08:43 x
na_miさん おはようございます(^_^)
あ!白石一文、買ったまま積読状態だ。読まなきゃ『もしも私があなただったら』
『草にすわる』はいいですね。3作目までのフィロソフィー的小説とは、また違った作風で。でも、そこに別の哲学があるみたいな。
図書館に衝動的予約・・・いいですねえ。もしもあれば『青い湖水に黄色い筏』マイケル・ドリスもお薦め。もう図書館でしか買えない名作ですね。誰もいまさら話題にしてくれない名作です。ないかな?


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