2006年 09月 03日

読書の壁

『海賊モア船長の遍歴』を120ページで断読。
物語が紡がれないので・・・

そして『雪屋のロッスさん』いしいしんじを読み始め、5話読んだところで断読。
物語が紡がれないので・・・

さあ、気を取り直してと積読本を見回す。
『処刑御使』荒山徹・・・違う
『もしも私があなただったら』白石一文・・・違う

さて、何を読もう・・・紡がれる物語を読みたい。
小説を読みたい。

ただ、それだけのことが難しい。
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by kotodomo | 2006-09-03 10:31 | メモる | Trackback | Comments(4)
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Commented by na_mi at 2006-09-03 13:14 x
『ベルカ、吠えないのか?』という読書の壁(ーー;)聖月さんの書評を読んで、再び挑みます。
Commented by 聖月 at 2006-09-03 14:20 x
na_miさん こんんちは。
壁にぶち当たったときは、たま~にそのとき読んでいた本を投げ出し、まったく違う本を手にとる私です。
少し無理したあと、それでも無理を感じたら、もう無理しない。

ということで、鹿児島から持ってきた昔買い漁った中古本の中から『女刑事の死』ロストマを読み始めました。ロストマの本、今手元に4~5冊あるので読み続けるかも。
あと図書館本でエルロイもと考えております。
気分を変えて、翻訳重厚小説なのです。
Commented by na_mi at 2006-09-03 22:44 x
聖月さん、こんばんは。
自分は壁にぶち当たると、破壊したくなるタイプかもしれません(^_^;)
『ホワイト・ジャズ』エルロイは105円で購入し未読。書評が楽しみです。
とりあえず図書館本の消化で、明日から『私という運命について』白石一文と思った今宵です。
エルロイと比較される、ボストン・テラン『神は銃弾』は読みました◎
紡がれる物語に出会えますようにZzzz
Commented by 聖月 at 2006-09-04 07:37 x
na_miさん おはようございます。
『ホワイト・ジャズ』はLA4部作のうち、2作は読んでいるので(3作目は挫折)大いに期待しています。
いぜれデス・トリップとか、そちらにも手を出したいなあと。

おお!今気がつきました。久し振りに翻訳物の話を他人様としてる!なんか感激!!!

で『神は銃弾』はですねえ、なんだか意味もなく思いとどまっている作品です。多分、巨匠じゃない作家だと思うので、それだったらユーモア巨匠のウェストレイクとかウィンズロウを読んでみたいみたいな。


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