2006年 10月 30日

老いについて考えたのことども


一週間近く、母親が駿府の我が家に滞在。
先週、土曜日に帰っていった。
羽田空港まで送っていった親孝行の聖月様。
送っていかないと、母親も自分も不安で。

電車に乗れるのか?飛行機にちゃんと乗れるのか?
そんなとこで、母息子とも老いを感じたのだが・・・

結局、今バリバリの自分も老いていくわけで、
そういうことを考えると、今を吸収していけるかどうかが、老いるということなのかなと考える。

飛行機のチェックインの仕方、電車の自動改札の使用、
その他PCとか携帯とか色んなことを吸収してこなかったので、
ある意味、社会的に老いてきたわけで・・・

多分、これからの文明の発展を吸収していかないと自分も老いるんだろうなあ。
未だにiモードの使い方わからない聖月様。
覚えなくてもいいや、でいくと、色んなことから老いていくんだろうなあ・・・と考えた週末のことども。
[PR]

by kotodomo | 2006-10-30 12:39 | メモる | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/5954327
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 町田康を再読する      ◎「新しい医療とは何か」 永田... >>