2006年 11月 23日

私は、その森祐介ではございませぬ。


 先日、鹿児島の我が家に帰省していたとき電話が鳴った・・・
(勿論、評者は通常の住まい人じゃないので電話は取らない。取ったのは嫁さん)

“・・・違うよおぉぉ!今、帰ってきて家に居るけど、それは違う人だよ。
本の感想は書いているみたいだけど、本は書いていないよぉぉ・・・ガチャン”

“何だったの?”と評者。

”話題になっている本があって、今のYさんからの電話なんだけど、ご主人の本じゃない?って”

意味がわからないまま、最近その本の存在を知る。著者名は森祐介。
同じ名前を初めて見たど・・・いや、昔、名前でググったら、俳優にいたけどさあ・・・
どっかの高校の吹奏楽部や陸上のエントリー選手にもいたけどさあ。

しかし、上の話のミソは・・・
“あなた?本か何か書いたの?印税か何か入ってきてるの?”と訊かない嫁さんとの夫婦の在り方。

とにかく正直に生きている今なのである。

そして、私は、決して、その森祐介ではございませぬ!!!
[PR]

by kotodomo | 2006-11-23 21:27 | メモる | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://kotodomo.exblog.jp/tb/6086465
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 【読書狂のひとこと読書感.. at 2006-11-25 15:24
タイトル : 読書狂のひとこと読書感想文〜「書ける人」になるブログ文章教室
◆読書狂のひとこと読書感想文 ◆「書ける人」になるブログ文章教室/山川健一 「書ける人」になるブログ文章教室山川健一 (2006/11/16)ソフトバンククリエイティブ この商品の詳細を見る 山川健一が、こういう本を書くとは... more


<< 〇「SPEEDBOY!」 舞城...      断読しました >>