「本のことども」by聖月

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2006年 12月 14日

ブログをやっていると、こういう喜びが、のことども

b0037682_11403329.jpgまあ、大抵の人は匿名でブログをやっているので、中々こういう楽しみは味わう機会はないのかもしれんけど・・・

昨日、午後、勤務先で一人留守番。
業者の方が尋ねてきて、一仕事して、帰るだんになって

“私、水草を育てているんです。ちょっと水槽を見せてもらっていいですか?”

“どうぞ”

自分も時間があったので水槽のところで立ち話。

“いや、立派な水槽ですよね。私、熱帯魚じゃなくて、家で水草育ててるんです”

“水槽いくつも持ってるんですか?”

“最盛期には3つあったんですが、今は1つです”

“そういえば、水草育てている主人公の小説ありますよ”

“なんていう本ですか?読んでみたいなあ”

“『そのときは彼によろしく』って、市川拓司の本なんですけど”

“その作家知らないです。もう一回、なんて名前の本でしたっけ?それとも聖月さんのブログ見たら載ってる本なんですか?

“え?私のブログご存知なんですか?勿論、◎◎の評価で載ってますよ”

“いつも参考にしてるんです。特に◎◎の評価のやつを調べて図書館で借りたり・・・”

“参考になりました?”

“面白かったのは『サウスバウンド』奥田英朗でした。あ!最初に読んだ『流星ワゴン』重松清もよかったなあ”

そんなこんなの会話ができると、聖月様はとても嬉しいのです。
自分の影響で人が本を手に取る。
その人と直接会話ができる。
こんな嬉しいことはござんせんです、はい。

今度は清楚な女子大生のファンに出会って語りたいものだ・・・のことども。
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by kotodomo | 2006-12-14 11:42 | メモる | Trackback | Comments(6)
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Commented by at 2006-12-14 12:06 x
そもそも「清楚な女子大生」が、めったにいないのではないかと思うことども(絶滅危惧種? あるいは、ネッシーのような幻の生物?)
Commented by 聖月 at 2006-12-14 12:28 x
清楚女子大みたいな名前の大学でも作って、そこの講座で「本のことども」の講義を受け持ち、セクハラ問題で新聞に載るのが私の夢ののことども。
Commented by at 2006-12-14 17:56 x
「清楚な女子大生」という言葉には何のリアリティも感じないのでなんとも思わないけど、「美人で優しい看護婦」という言葉にはちょっとドキドキすることども。美人女医も同じく。
Commented by 聖月 at 2006-12-14 18:36 x
だったら早くうちに来たまい。
美人で胸の谷間を見せて豹柄のミニスカ看護婦が優しく注射のことども。
ちなみに、今じゃあ正式な呼称は看護婦じゃなく看護師のことども。
Commented by at 2006-12-14 20:04 x
もちろん看護師という呼称は知ってるけど、「看護師」ではちっともドキドキしないことども。

ミニスカ看護婦...今度、静岡に出張するのことども!
Commented by 聖月 at 2006-12-15 08:08 x
本当は、うちの看護師、ズボンはいておまっ!
ミニスカ事務長じゃダメ?のことども?


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