2006年 12月 28日

今年の読了本


『金春屋ゴメス』に始まり、『夜市』が74冊目。プラス年内に『邪魅の雫』読了予定。

今年から駿府に住み、仕事環境が変わって、読了数半減なのだなあ。

以下の中から、今更人が薦めない、聖月様のお薦め本をピックアップしとこうかな。

『女刑事の死』ロストマ、『夏への扉』ハインライン、『遮断』古処誠二、『男殺しのロニー』レイ・シャノンと言ったところか。

そういえば、今年は職場で聖月様のお薦め本が大ブレーク。
特に評判がよかったのが、伊坂作品。続いて大崎作品『パイロットフィッシュ』『アジアンタムブルー』。最近仕入れた町田康『告白』も評判呼びそう。

自分は読めなかったけど、読書の喜びの輪を広げられた一年でした。

書評No686   ○「夜市」 恒川光太郎
書評No685   ○「独白するユニバーサル横メルカトル」 平山夢明
書評No684   ○「ヒステリック・サバイバー」 深町秋生
書評No683   ○「テースト・オブ・苦虫3」 町田康
書評No682   ◎「真実真正日記」 町田康
書評No681 ◎◎「彼女について知ることのすべて」 佐藤正午

書評No680   ○「SPEEDBOY!」 舞城王太郎
書評No679 ◎◎「禿鷹狩り-禿鷹Ⅳ」 逢坂剛
書評No678 ◎◎「偽りの目撃者」 ハーラン・コーベン
書評No677 ◎◎「もしも私があなただったら」 白石一文
書評No676 ◎◎「カップルズ」 佐藤正午
書評No675   ◎「県庁の星」 桂望実
書評No674   ◎「新しい医療とは何か」 永田勝太郎
書評No673   ○「銃とチョコレート」 乙一
書評No672   ▲「ボトルネック」 米澤穂信
書評No671   ○「真夜中のマーチ」 奥田英朗

書評No670   ◎「虚人魁人康芳夫」 康芳夫
書評No669   ◎「クローズド・ノート」 雫井脩介
書評No668   ▲「溺れる人魚」 島田荘司
書評No667   ◎「優しい子よ」 大崎善生
書評No666 ◎◎「絲的メイソウ」 絲山秋子
書評No665 ◎◎「女刑事の死」 ロス・トーマス
書評No664   ◎「きいろいゾウ」 西加奈子
書評No663 ◎◎「夕子ちゃんの近道」 長嶋有
書評No662   ◎「ビッグタイム」 ハセベバクシンオー
書評No661   ▲「帝都衛星軌道」 島田荘司

書評No660   ▲「押入れのちよ」 荻原浩
書評No659   ○「柳生雨月抄」 荒山徹
書評No658 ◎◎「ダブルアップ」 ハセベバクシンオー
書評No657   ◎「陽気なギャングの日常と襲撃」 伊坂幸太郎
書評No656   ◎「いかさま師」 柳原慧
書評No655   ◎「竹千代を盗め」 岩井三四二
書評No654 ◎◎「イレギュラー」 三羽省吾
書評No653 ◎◎「町長選挙」 奥田英朗
書評No652 ◎◎「テースト・オブ・苦虫2」 町田康
書評No651   △「ルート350」 古川日出男

書評No650   ◎「プラスティック・ソウル」 阿部和重
書評No649   ○「スパイ大作戦」 室積光
書評No648   ○「永遠の仔」上下 天童荒太
書評No647   △「キッチン」 吉本ばなな
書評No646   ▲「重金属青年団」 花村萬月
書評No645 ◎◎「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
書評No644   △「七回死んだ男」 西澤保彦
書評No643   ◎「クリスマスに少女は還る」 キャロル・オコンネル
書評No642   ◎「沖で待つ」 絲山秋子
書評No641   ◎「終末のフール」 伊坂幸太郎

書評No640   ◎「毒入りチョコレート事件」 アントニイ・バークリー
書評No639 ◎◎「コインロッカー・ベイビーズ」上下 村上龍
書評No638   ◎「試行錯誤」 アントニイ・バークリー
書評No637   ◎「ヒストリアン」ⅠⅡ エリザベス・コストヴァ
書評No636   ◎「空想自然科学入門-アシモフの科学エッセイ①」 アイザック・アシモフ
書評No635   ○「暗い日曜日」 朔立木
書評No634   ○「グランド・ミステリー」 奥泉光
書評No633   ◎「ジャンプ」 佐藤正午
書評No632   △「あの日にドライブ」 荻原浩
書評No631   ▲「亡命者 ザ・ジョーカー」 大沢在昌

書評No630   ○「ザ・ジョーカー」 大沢在昌
書評No629   ◎「ダックスフントのワープ」 藤原伊織
書評No628   ◎「正直じゃいけん」 町田康
書評No627 ◎◎「チーム・バチスタの栄光」 海堂尊
書評No626   ◎「スティル・ライフ」 池澤夏樹
書評No625 ◎◎「北緯四十三度の神話」 浅倉卓弥
書評No624   ◎「硝煙のトランザム」 ロブ・ライアン
書評No623   ○「ハダシのカッちゃん」 室積光
書評No622 ◎◎「遮断」 古処誠二
書評No621   ◎「クライム・マシン」 ジャック・リッチー

書評No620 ◎◎「男殺しのロニー」 レイ・シャノン
書評No619   ◎「エデンの命題」 島田荘司
書評No618   ×「摩天楼の怪人」 島田荘司
書評No617   ▲「G.I.B 聖なる死神の伝説」 沢井鯨
書評No616   ◎「彼岸先生」 島田雅彦
書評No615   ◎「さあ、気ちがいになりなさい」 フレドリック・ブラウン
書評No614 ◎◎「暗礁」 黒川博行
書評No613   ○「金春屋ゴメス」 西條奈加
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by kotodomo | 2006-12-28 14:29 | メモる | Trackback(2) | Comments(0)
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