「本のことども」by聖月

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2009年 02月 03日

恒川光太郎のことども


  〇 『夜市』
◎◎ 『雷の季節の終わりに』
  ◎ 『秋の牢獄』
◎◎ 『草祭』
  〇 『南の子供が夜いくところ』
  〇 『金色の獣、彼方に向かう』

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by kotodomo | 2009-02-03 10:14 | メモる | Trackback(6) | Comments(2)
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Tracked from 粋な提案 at 2008-04-24 03:03
タイトル : 雷の季節の終わりに 恒川光太郎
装丁は片岡忠彦。書き下ろし。 異世界の町、穏に住む少年・賢也は姉の失踪後、物の怪「風わいわい」に取り憑かれます。ある秘密を知り町から逃れた先には…。 穏の慣習、雷季、風わいわい、墓町、闇番、鬼衆ぎ..... more
Tracked from 粋な提案 at 2008-04-24 03:04
タイトル : 夜市 恒川光太郎
装丁は片岡忠彦。第12回日本ホラー小説大賞受賞作。 大学生のいずみは高校時代の同級生、裕司に連れられ夜市へ。裕司の目的は以前「野球の才能」と引き換えに売った弟を買い戻すこと…。 表題作は、夜市のギ..... more
Tracked from 粋な提案 at 2008-04-24 03:04
タイトル : 秋の牢獄 恒川光太郎
装画はミヤタジロウ。装丁は片岡忠彦。初出「野性時代」。短編集。 十一月七日を繰り返す女子大生。屋敷から出られない青年。幽閉され幻術を強制される女―。「牢獄」をテーマにそれぞれ異なるアプローチ。時堪..... more
Tracked from ケントのたそがれ劇場 at 2008-05-17 14:06
タイトル : 雷の季節の終わりに
 これで現在出版されている恒川光太郎の本を全て読んでしまった。『秋の牢獄』、『夜市』、そして本書の順である。著者はデビューして間もないため、まだ三冊しか出版していないのだから仕方がない。 ただ長編は本作のみで、あとは中編集である。どちらかと言えば、著者は中... more
Tracked from "やぎっちょ"のベストブ.. at 2008-06-27 00:15
タイトル : 雷の季節の終わりに 恒川光太郎
雷の季節の終わりに ■やぎっちょ読書感想文 短編の、方が・・・好きかも あ〜いえいえ、この本が嫌いなのではありませんよ。まったまった! 短編が異界に迷い込む方程式なのに対して、この本では矢印が異界から下界へと向いています。下界というのはこの本の言葉ど....... more
Tracked from 粋な提案 at 2009-02-05 03:46
タイトル : 草祭 恒川光太郎
装画は影山徹。新潮社装幀室。初出「小説新潮」。架空の地域「美奥」での連作短編集。 今回も情景の描写が圧倒的です。独自の幻想的な世界が紡ぎ出されています。 現実と隣り合わせの異界に触れ、不思議な現象ぎ..... more
Commented by 藍色 at 2008-04-25 01:00 x
こんばんは。
独特の恒川ワールド、大好きです。
トラックバック、「雷」は届きました。
「夜市」「秋の牢獄」未着です。お待ちしてます。
Commented by 聖月 at 2008-04-25 08:43 x
藍色さん こんにちは(^.^)

この作家は、リアルタイムで追っていきたい作家の一人。

TBそうでしかた。早速『夜市』『秋の牢獄』対応させていただきます。


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