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2007年 06月 30日

芦ノ湖でボートに乗ったり・・・母ちゃん、姉ちゃん飛行機でバイバイ

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また、来るんだとさ。

とりあえず、バイチャ(^^)/~~~

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by kotodomo | 2007-06-30 12:32 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 28日

段取り狂うのことども


起床して、ションベン。

顔を洗って、歯を磨いて、さあ一発目の大便(^O^)/

と思ったら、母ちゃんが起きてきて、10分間トイレに立てこもってしまった。

朝の段取りが10分狂ってしまった。

早く鹿児島に帰ってしまえばいいのにと思ったのことども。
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by kotodomo | 2007-06-28 07:57 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 26日

鹿児島から一緒に


母親と姉が付いてきた。

腰の治療と足の治療。

金曜日に帰る。来たのは昨日の月曜日。

観光はどこに行きたい?と訊くと、富士山という。

富士山に行きたいという人をどこに連れていけばいいのだろう。


社交辞令で来ればと言ったのに本当にきやがった。

トイレに行こうと思ったら、先にトイレに入っていたり、

今朝は勝手に朝刊を取って読み始めていたり、

早く帰ればいいのになあと思った。まる。
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by kotodomo | 2007-06-26 14:13 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 24日

断読だら鹿児島だら存続だら


ということで、しばらくこのブログの更新はお休みです・・・

っていうか、ブログを頭からやめないし、ブログも削除しないし・・・

ということで、次の更新は3日以内でしょう(^^)v


・・・
・・・
・・・
例えば、今、鹿児島の書斎なのですが、
帰ってくる飛行機の中で読み始めたのが『使命と魂のリミット』東野圭吾・・・
往路の道中で読んで・・・

前の席に座っていた人の犬にかまれて・・・
本はグチャグチャ、自分のこれか・・・
そ・・・みんな・・・  でもね、

以上、鹿児島の書斎で酔っ払って書いてみました。では・・・更新やっぱやめようかなあ・・・
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by kotodomo | 2007-06-24 21:39 | メモる | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 20日

〇「初恋よ、さよならのキスをしよう」 樋口有介 創元推理文庫 700円 2006/9

b0037682_11165866.jpg あの傑作『彼女はたぶん魔法を使う』に続く、柚木草平シリーズ第二弾である。と言われても、知らない読者は、柚木草平シリーズなんてフレーズはピンと来るわけがなく、どういうことか説明せなあかん。

 なんて、変な関西弁風になって思い出したのが、鶴光(こんな漢字だったっけ?)である。・・・ネットで調べて・・・そう、笑福亭鶴光のことである。最近、職場に関西の女の子がいたりして、その子と話していたら、鶴光の“ええか?ええのんか?”という、あの有名な言い回しの話になり、評者の素朴な疑問として、“そういう場合、OKだったら、ええよ、みたいな答え?”と訊いたら違った。関西的には“かまへんよ”が、ええらしい。

 あ!柚木草平シリーズの説明せなあかんかった。簡単にいうと、元警察官、今はルポライター兼探偵稼業の柚木草平が、ハードボイルドに活躍し、お約束で必ず美人が登場して、お約束で別居中の妻との電話会話が登場し、お約束で妻が引き取っている小生意気で可愛げな娘とも絡まねばならない、ちょっとモジュラータイプでユーモラスなハードボイルドなのである。面倒なので、モジュラーとか、ユーモラスとか説明はしない。

 今回は、前作で娘と約束したオーストラリア旅行の代わりに、出向いて行ったスキー場の場面から物語が始まる。そこで都合のいいことに、美人な高校時代の同級生に出会うことから物語は進んでいく。

 最近、書くことが面倒なので、もうこれ以上は書かないし、粗筋も説明しない今日この頃は、どうも樋口有介の影響か、人に“なぜなの”と訊かれると、“それが俺の流儀だからさ”と答えてしまう評者なのである。

 “なんでパパは焼酎ばっかり飲むの?”“それがパパの流儀なのさ”“流儀って何ぁに?”“焼酎のことさ”(20070610)

※とにかく、このシリーズは全部読むことにしよう。流儀として。(書評No724)

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by kotodomo | 2007-06-20 12:23 | 書評 | Trackback(2) | Comments(2)
2007年 06月 20日

樋口有介のことども

b0037682_11552727.gif  ◎ 『ぼくと、ぼくらの夏』
  ▲ 『風少女』
  ◎ 『風の日にララバイ』
◎◎ 『彼女はたぶん魔法を使う』 柚木草平シリーズ
◎◎ 『夏の口紅』
  〇 『初恋よ、さよならのキスをしよう』 柚木草平シリーズ
  ▲ 『楽園』
  〇 『11月そして12月』
  ▲ 『プラスチック・ラブ』
  〇 『木野塚探偵事務所だ』
  ◎ 『月への梯子』
  ▲ 『ピース』

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by kotodomo | 2007-06-20 07:49 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 19日

なんじゃあ、こりゃぁ!

こんなに訪れる人は多くないのに、
エキサイトブログ、最近全体的におかしなところが散見。
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by kotodomo | 2007-06-19 11:49 | メモる | Trackback | Comments(2)
2007年 06月 18日

やる気がなくなってきたぞ


どうも最近、文章を吐き出す気力が起こらない。

もうこの「本のことども」は腐っていくのだろうか?

いやね、楽しい日々は送っているんだけど、ネット界へのアクセス自体が減ってきちゃってる今日この頃は、お昼のお弁当まで作っちゃたりして、それなりに充実はしているのだが・・・

ということで読んだ本は

○『初恋よ、さよならのキスをしよう』 樋口有介 700円 創元推理文庫 2006/9
○『テースト・オブ・苦虫4』 町田康 1785円 中央公論新社 2007/5
◎『青に候』 志水辰夫 1785円 新潮社 2007/2

ちなみに大予言なのだが
今年のこのミス1位は『青に候』で間違いないだろう。面白いとか、面白くないとかそうことに関係なく、多くの投票者が票を入れちゃうだろうなあ。

シミタツの時代物。ミステリー性もあるしね。
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by kotodomo | 2007-06-18 10:10 | メモる | Trackback | Comments(6)
2007年 06月 09日

◎「無痛」 久坂部羊 幻冬舎 1890円 2006/4

b0037682_11184489.jpg 無痛症というのは、以前テレビ番組でその珍しい病気の紹介を観て、知ってはいた評者である。簡単にいうと、痛みを感じない病気である。テレビでは、痛みを感じないため、無謀な行為で自分を傷つけてしまう少年の紹介であった。だから、評者の知識もその程度。おまけに、無知な頭で考えたとき、もし自分が痛みを感じなかったらなんか便利そうな、みたいな・・・。

 ところが、一言で表現すれば単純な病気も、実際には単純にはいかないようである。無痛症の人は、捻挫をしても痛みを感じないので、足を庇って歩く回復期の行動には出ず、結局、無痛症の多くの人は、足が不自由になってしまうという。痛みは感じないが、普通の状態を保てないわけである。

 誰かの煙草の火が手に当たったら、アチチ!と手を素早く火元から離す行動も取れず、火傷しても気付かない。食事も一緒。フウフウ言いながら食べなきゃいけない熱いものも、そのまま平気で口に入れてしまうわけで、口内の粘膜が火傷してしまう。よく、人の痛みがわからないから人を傷つけるみたいな言い方をするが、無痛症の人は、人の痛みも自分の痛みも、とにかく痛みがわからないのである・・・という人物が、主人公で、もしくは中心人物で、物語が進んでいくのかといえば、そうではない(笑)。

 話は変わるが、人は病気になると、色んなところに症状が現れる。風邪をひけば熱が出る、咳が出る、鼻水が出てしょっちゅう洟をかむ。わかりやすい。だから、周りの人々に“風邪なの?もしかしたら花粉症?”なんて、言われてしまう。じゃあ、癌とか膀胱炎とか肝硬変は?末期になると、周囲の人々もなんかおかしいんじゃない?と思い始めるが・・・実は、そういう病気も、初期の頃から、体の色んな部位に症状が現れるという。爪、肌、張り、色、・・・。という話が本書の中に出てくるが、多分これは、医者である著者の仮説でもあり、信じているところでもあり、また一部は真実であるかと思われる。冒頭、そういうことをすぐに看破する医者が登場し・・・どうやら、その人物が主人公のような気がしないでもないが、そういう特技を持って大活躍する話かといえば、そうではない(笑)。

 またまた、話は変わるが、最近、一家惨殺事件とか聞いても、なんかそう珍しい話ではないような気がする。プロローグで、そういう場面から物語が始まったとき、評者は何かの事件をモチーフにしたのかな?と思ったくらいには、最近では珍しい事件ではないと感じるのである。・・・で、そのまま、惨殺事件の真相解明で話が進むのかと思って読み始めたら、どうやらそういう話ではない、というのがすぐにわかった、というのも、看破医者が登場したためで、じゃあ看破医者の活躍に期待しようと思いきや、変なオタクが登場し、エリート医師や無痛症らしき人物が登場し・・・要するに、本書は色んな側面を併せ持つ、サスペンスミステリーなのである。

 これまで、この作者が描いてきた『破裂』『廃用身』は、どちらも医学会おける、ある一つの視点から物語を展開させてきたが、今回はどちらかというと、色々と視点を変えたエンターテイメント作品として仕上がっている。そういう意味で、読んでいて興味深いし、後半の部分があまり上手く収束していなくても、全体のエンタメ度からすると、それなりに評価できる作品と言えるだろう・・・っていうか、発売時期から考えると、このミス2007年版ランクインの他のどの作品よりも面白いんじゃないの???面白いよ(^_^)(20070603)

※海堂尊作品より、興味深さにおいては久坂部洋に軍配が・・・ただし、海堂作品のように笑って読めないが。(書評No723)

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by kotodomo | 2007-06-09 10:04 | 書評 | Trackback(4) | Comments(0)
2007年 06月 03日

料理二品 ステーキとトウモロコシのことども


昨日は、夕刻スーパーに。

カランカランと鐘が鳴って、精肉コーナーでタイムサービスとのこと。

このスーパーは、タイムサービスの内容が広告には載らない。

昨日は“オーストラリア産ステーキが1枚なんと198円!”

最近、脂物がいただけなくなってきている初老化の聖月様。

心は動かなかったが、とりあえず見に行くことに。

綺麗に、程よい厚さに切られたお肉、およそ200g。買った(^O^)/

そして、ヒゲつき皮付き、いかにも畑から来ました♪なんてトウモロコシを購入。198円。

で、夕刻調理。

大事なことは、ステーキを2枚に切ること。

長いままだと、均一に火が通らないので、2枚にして回すように焼き目。

そうそう、油は、バター一切れ。

裏返して、少し肉をフライパンの向こうに置き、手前でモヤシを炒める。

モヤシには醤油をたらすが、お肉のほうは塩コショウのみ。

で、ソースはかけず、ソースにつけて食す。

ソースは、ニンニクおろし醤油。美味い!!!


で、トウモロコシのほうは、皮とヒゲを取ってラップにくるみ、レンジで5分。

ネットで調べながら、ボイルかチンか焼きか迷ったが、結局チンを選ぶ。

食す・・・甘~い(^O^)/198円で、この畑の美味さはちょっと贅沢。


要するに、最近の聖月様は、食材を買ったあと、ネットで調理法を検討しているのである。

多分、こういうネット世界でなければ、料理なんて始めていなかったなあ。

イチイチ、嫁さんに調理方法確認せにゃならん時代は終わったのことども。
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by kotodomo | 2007-06-03 09:30 | メモる | Trackback | Comments(0)