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2007年 08月 24日

近況:清泉クリニック整形外科ブログより無断転載(文責:高野恵理)

 皆様こんにちは!!リハビリトレーナーの恵理ちゃんです♪

 『よっ!!待ってました!!』

 と言う皆様の声が聞こえますヾ(^Д^)       ありがとうございまぁす(投げキッス 投げキッス)


 それではさっそく一曲歌わせていただきます・・・・・・・・・・・・・・・・・



 コホンッ・・・・・       



                           コホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 コホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・コホッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


      ゲホッ(汗)    
                                   失礼しました(笑)


せーの

 ハッピバースデイ   チューユー       ・・・・    ハッピッバースデイ    チュユー

  ハッピーバーーースデイ   ディア荒川さんといとうさぁん(字あまりだなぁ)


 ハピーバーーースデイ   チユーーーーーーーーーユーーーーーーーーーー
   
(注)マリリン・モンロー風で歌いました



 
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 かやちゃんが荒川さんと伊東さんの為にケーキを買ってきてくれました!!
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あれ?ケーキの上に事務の永田さんが??    と思ったら、食いだおれ人形やった(笑)ながっちゃん、紛らわしいやない(怒怒怒)


 まぁ食べ物に鼻が利くえりちゃんは、ケーキわけてもらっちゃいましたけどね♪てへっ♪


 おぉおおおっとぉーーーーーー!!誰かが、「荒川さんと伊東さんって年いくつになったの??」って言ってますよ!!

 それは聞いちゃだめってぇーーーーーー!!!!!!    ヘッ??
 何言っちゃってるのぉ(怒)
かやちゃんも、ケーキ屋の店員に「ろうそくは?」と聞かれて、気を使って、『じゃあ、二本で・・・・・・』って、年齢がわからないようにしたんですから!!!       良い子だ(笑)


 その良い子のかやちゃんが・・・・・・・・・・・・・・・    寿退社です!!   

          ☆★☆めでたい☆★☆
 この日かやちゃんが最後の挨拶に来てくれました。
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 えりちゃんとかやちゃんのせっかっくのツーショットに誰かがいる!!


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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なぜかタンクトップ姿の事務長森さんでした(笑)

 かやちゃんはよく「私は誰のものでもありません!!」   って言ってたけど、にもらわれていきました・・・・・                         
 
羨ましい!!!
 
私もいつかは便乗して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        待ってろよ!○○君!!

 そして最後に皆で     ハイチーズ    パシャッ
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 真ん中の森さんだけ、変だけどあとの皆は・・・・・・・

んんーーーー♪Nice smile♪欧米か!!
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by kotodomo | 2007-08-24 09:37 | メモる | Trackback | Comments(2)
2007年 08月 23日

富士山に登ります(予定)


昨日夕刻、携帯にTELあり。

鹿児島時代、8年間お世話になった会社のショーイチロー社長から。
大学の5学年先輩でもあり、今の自分があるのはこの方のお陰様。
家族もこの方の方向に足を向けて寝ないようにしてる。

“9月15、16日、銀行絡みの視察旅行で三重に行く。
せっかくなので、そのまま静岡に行こうと思う。(三重と静岡・・・近くないけど・・・)
俺も50歳になった。
ついては、富士山に登るので、そのつもりで。
16日、着いたときに登り始めてもいいし、翌日17日でもいい。
とにかく、色んなことを調べておくように。
勿論、お前も登るんだからな”

調べました。

シーズン(8月一杯まで)終了後の富士山登山は危険がイッパイなのがわかりました。

職場の屈強な若者も2人同行手配しました。

今のところ、ご来光目的で登るのは、色々と無理がありそうなので(気温低すぎ、休憩場所なし)、早朝明け方前からの一日登山予定。

富士山に、一度も登らぬ馬鹿。二度、登る馬鹿。

聖月様は前者の馬鹿の部類に今居ます。
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by kotodomo | 2007-08-23 11:08 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 22日

十手考


昔から疑問に思っていたのが、十手。

あの、岡っ引きの持っている。

下手人を傷つけず取り押さえるのが目的なんだろうけど・・・

武器として、非常に非力で不自然。

サーベルに日本刀、包丁にピストル、木刀に十手に行司の軍配・・・

どれか武器を選べと言われても、十手と軍配だけは勘弁って感じでさ。

そんなことを思いながらお盆を過ごし、東京電力の要請にもかかわらず、
残暑厳しき折をクーラーガンガンで過ごしている近況のことども。
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by kotodomo | 2007-08-22 10:55 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 15日

レシピは信用ならんが、見た目は美味そうなハンバーグじゃ

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ハンバーグは、精肉コーナーで買ったやつ。作ったものではござらん。

で、ソースを作ったの、レシピ見て。

ケチャップ、中濃ソース、牛乳、バター、そして砂糖。

この砂糖がいけんかった。

実は、評者、料理に砂糖を使うことがない。
レシピ通り、大匙2杯いれたら・・・ア・マ・イ(^^ゞ

いや、ソースハンバーグ自体は耐えられる味。

しかし、残ったソースをスプーンで味わうには耐えられない甘さ。

なんか、学んだ気がした、いわゆる失敗作(^^ゞ
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by kotodomo | 2007-08-15 10:05 | メモる | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 08月 14日

◎◎「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」 リリー・フランキー 扶桑社 1575円 2005/6

b0037682_10554130.jpg すごく良かった、今更ながらの『東京タワー』。本書がブレイクした後、「本屋大賞」に輝いたときは、各所で“「本屋大賞」を、売れ筋本が受賞するとは無意味、もっと隠れた名作に光を当てるべき”みたいな意見が散見され、評者も未読ながら同感と思っていたのだが・・・いやあ、評者が書店員であったら、やはりお薦めする。それが「本屋大賞」の存在意義。ブレイクしていたとしても、もっと多くの人に読んでほしい、大いに薦めたい本。読みながら楽しみ、ちょっとしたとこで吹き出し笑い、色んなところでしんみり涙、そして最後にわかっているのに涙が止まらない。とにかく、未読の方は、読むべし、読むべし、べし、べし、べし!!!

 もう映像化されて、多くの人がその粗筋も知っておろう(評者は全然知らんかったが)。だから、粗筋なんか紹介しても意味がない。とにかく、本書の読書中の楽しみは、自身に重なる記憶の内観と言ったところか。誰にでもある母親と自分との関係性、そして父親の存在、自身の歩んできた道、そんなところが内観、内省させられる。おまけに著者は、評者と同年代。時代が重なるわけで、同じ時期に東京で自堕落な学生生活を送っていた評者と著者と、どこかの自堕落な飲み屋ですれ違っていたのかもしれない。

 東京タワー・・・学生時代、社会人時代、結構東京で過ごしてきた評者なのだが、実は東京タワーに上ったことがなかった。それが2年前、鹿児島から嫁さんと娘二人が当時東京に住む評者の元へ遊びにきたわけで、じゃあ東京タワー行きましょか、みたいな感じで行ったわけで、そのときに鹿児島から東京の学校に転校していった下の娘のお友達とも合流して、眺めを楽しみ、キャーキャー騒ぎ、時間が来て、お友達との別れの時間になったら下の娘、淋しくて哀しくて泣いたっけ。そのときの記事は“聖月様 生まれて初めて東京タワーにのぼるのことども:東京タワーの少女”

 著者は結局、母親と約束した東京タワー訪問を果たせなかったけど、聖月様は東京タワーに行ったことは一回しかないけど、その一回が家族とだったわけで、そんな思い出の純粋さが失われるのならば、もう家族以外と東京タワーには上らないだろうなあ。(20070812)

※早く文庫化されて、多くの人々に読んでほしい一冊。(書評No737)
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by kotodomo | 2007-08-14 08:46 | 書評 | Trackback(3) | Comments(4)
2007年 08月 13日

生カツオでカツオのたたきを真剣に作るのことども

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スーパーで、カツオ一匹が680円(^_^)

でも、そんなのおろせないので、切り身を買う。
半身で、2サク。1サクが300g以上。700gくらいで398円。

一昨日は、生の刺身を喰らう。お腹一杯(^_^)

昨日は、真剣にたたきに挑戦。
サクをふたつに切って、油をしかないフライパンで表面を焼く。
ふたつに切るのは、切り目で、焼き加減を見るため。
焼けたら、氷水で〆る。

〆ている間に、生姜をおろす。生の生姜。皮を剥かなきゃ駄目ということを、今回ネットで初めて知った。
大葉(青じそ)を6葉千切り。
貝割れ大根は鋏でチョキン。

以上を皿に綺麗に。

にんにくは入れたいとこなのだが、最近生にんにくで口が臭くなることが多い聖月様。

大匙一杯のごま油で、スライスにんにくを炒めて、盛った皿にかける。風味が深まる。

以上に、最後はポン酢ぶっかけ。

下のほうはこんな感じ・・・食いかけの映像↓

またまた美味かったあ
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by kotodomo | 2007-08-13 08:48 | メモる | Trackback(1) | Comments(2)
2007年 08月 11日

パパとユーミン


読売新聞のCM

バックにユーミンの優しさに包まれたらなんとかかんとか、小さい頃は神様がいた?

パパに遊んでもらえない、小さな息子。
パパは、一念発起、家族で行楽へ・・・

↑知ってる?このCM。

知らない人はごめんなさい。

いや、このCM、全篇に渡ってセリフが“パパ・・・”のみなのが凄いなあって(^_^)
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by kotodomo | 2007-08-11 12:56 | メモる | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 10日

◎◎「怪盗グリフィン、絶体絶命」 法月綸太郎 講談社ミステリーランド 2100円 2006/3

b0037682_10565067.jpg 本書の扉を開けると、英題で(カタカナで書かせていただくが)「カリビアン・リング・フィンガー」と書かれている。“カリブの薬指”の意味だが、本書内にそれについて何回か言及されているので、こういう細かい芸当に気付くだけでも、読書人としては嬉しいものがある。

 それにしても、講談社ミステリーランドという“かつて子どもだったあなたと少年少女のために”というコンセプトの下に、(要するに、ある意味、子供用として書かれた物語なのだが)かつて子供だった評者が大人として読んでもすこぶる面白いと思うし、ミステリーとしての完成度も高い。ミステリーと言っても、贋作はどれ?本物はどこ?みたいな謎なのだが、ロジック的にも違和感はないし、謎を包み込んでいる物語の軽快なテンポが、陳腐な謎を味わい深く読ませてくれるあたりが堪らない。このミス2007年版10位ランクインも頷ける。

 既読の、このミスで1位になった、同じ著者による『生首に聞いてみろ』に評価×をつけた評者も、本書の完成度、娯楽性には何も考えず◎◎の評価なのである。

 子供の頃に、こんなハードボイルドタッチの冒険小説が読める、今の少年少女は幸せである。
著者はあとがきで、昔、繰り返し読んだ『エルマーのぼうけん』みたいに子供たちに愛読してもらえればと書いている。それだけの出来映えだし、エルマーのように『怪盗グリフィンとりゅう』や『怪盗グリフィンと16ぴきのりゅう』みたいな感じでシリーズ化すれば、本当に子供たちの宝物になるんじゃないかな。(20070806)

※さて、そろそろ海外ミステリーでも読もうかなん。(書評No736)

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by kotodomo | 2007-08-10 07:56 | 書評 | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 08月 09日

〇「ビザール・ラヴ・トライアングル」 浅倉卓弥 文藝春秋 1500円 2007/6

b0037682_10575244.jpg 先日、随分前に買った「本の雑誌」を読んでいたら、“いつだって小説”という言葉を遣っている文章に出会って少しおかしかった。

 例えば『世界の中心で愛を叫ぶ』片山恭一や『冷静と情熱のあいだ』江國香織なんかが、その類の本らしく、“いつだって僕たちは心に闇を抱えて生きてきた”みたいな文章が挿入されているらしい。“いつだって僕たちは・・・”が似合う小説=“いつだって小説”。

 実は、評者はどちらの本も未読なのだが、こういう小説には、もうひとつ特徴があるらしい。それは、小説内でプチオカルトが登場することである。そうなると、評者が既読の『そのときは彼によろしく』『いま、会いにゆきます』市川拓司なんかも“いつだって小説”に入るのかなあと思うわけで、“いつだって”なんて文章があったかどうかは憶えていないが、似合うっちゃあ似合うし、プチオカルトが物語の構成に大きな影響を与えていたことは間違いのないところである。

 本書『ビザール・ラヴ・トライアングル』は、短編集である。浅倉卓弥の文体が“いつだって小説”だとは言わないが、評者が読んできた浅倉卓弥の紡ぐ物語は、すべてプチオカルト小説だったし、本書の短編たちもすべてプチオカルトな小説たちなのである。で、決め付けると、浅倉卓弥はプチオカルティックメーカーなのである。

 本書の初版には、もっとオカルトな誤植があって・・・写真を載せておこう↓。『雪の夜話』は既読だが、『雪の世話』とはなんざんしょ。雪下ろしのことかな?根雪が融けないように世話するのかな?ちょっとした誤植だが、意味合い的には大笑いである。(20070802)

※最初の一編を読んだとき、夏にあわせて出版した怪談物と勘違いした評者である。(書評No735)
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by kotodomo | 2007-08-09 07:57 | 書評 | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 08日

◎「家日和」 奥田英朗 集英社 1470円 2007/4

b0037682_10585424.jpg 単身赴任になってから、もう3年経ってしまったが、評者の場合、いつも家日和である。今は、土日の連休なんてそうそうない職場環境にあるが、最初の2年間はほぼ完全週休二日を実行できていたので、そういう場合、その連休に何をするのかといえば、ずっと家にこもって本なんか読んでいるわけで、他人様が行楽日和だとか、洗濯日和だとか思う日にも、評者の場合は読書日和の家日和でずっと部屋にこもっているのである。

 そうすると面白いことがあって・・・土日、結局、誰とも話さないことがあって、月曜日に出勤したときに、第一声が上手く出ないのである。丸二日以上も人と話をしないで家日和をしていると、そういう経験もするのである。

 本書は家日和をテーマにした短編集であると同時に、コミカル夫婦を描いた短編集でもある。ネットオークションに懲りだした主婦が、家日和的にパソコンの前に陣取り、夫との微妙な関係に悲喜交々。妻と別居してしまった男が、家日和的に、妻が同居中には遠慮してできなかった家財や趣味に懲りだす・・・そんな家日和コミカル夫婦物語集なのである。

 評者にも、家日和でない日がないわけではない。鹿児島に帰ると、家族日和とパチンコ日和が加わり、その代わり読書日和な家日和は鳴りを潜めるのことども。(20070731)

※最近は、料理日よりな家日和な日もあるよ(^_^)(書評No734)

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by kotodomo | 2007-08-08 07:53 | 書評 | Trackback(2) | Comments(0)