「本のことども」by聖月

kotodomo.exblog.jp
ブログトップ
2018年 02月 02日

2018年1月に観た映画のことども

1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:941分

マライア・キャリー クリスマスにほしいもの [DVD]マライア・キャリー クリスマスにほしいもの [DVD]
何気なく見ました。アニメです。マライアの実写は最後に流れます。最後はやっぱりあのソングです。
鑑賞日:01月28日 監督:ガイ・ヴァシロヴィッチ
私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]
邦題があまりよろしくない。原作のベストセラー小説は「ティファニーで子育てを」。映画の現代は「ナニー(子育て)の日記」。邦題のクマは、テディベア(ぬいぐるみ)。まあ、確かに主人公は最後にクマに切れますが。ひょんなことから、上流階級でナニーの仕事を始めた主人公。調べてみると、ベビーシッターとは違います。イギリス発、母親に代わってしつけまでするのがナニーの仕事。主人公は、まだ若い頃のスカーレットヨハンソン。なんだか、役に似合わず、セクシーボディを持て余したスタイルが目を惹きます(笑)彼女の母親が、後半格好いい。
鑑賞日:01月28日 監督:シャリ・スプリンガー・バーマン,ロバート・プルチーニ
新幹線大爆破 [DVD]新幹線大爆破 [DVD]
実に面白かった。私が仮面ライダーカードを集めていた時代1975年の製作。新幹線のスピードが80キロ以下になったら爆発する。キアヌのスピードより前の時代ながら、しっかり作りこまれている。前半は、司令室の宇津井健のほうが主役かな。しかし、犯人グループにもドラマがあって、最後はやっぱり高倉健。千葉真一、若い頃の志穂美悦子、多岐川裕美、特別出演の丹波哲郎にノーギャラの北大路欣也、その他豪華出演者。あと妊婦が気になって調べたら田坂都、ボインが売り物だったことを思い出した。興業的に奮わず外国での評価が高かったらしい。
鑑賞日:01月21日 監督:佐藤純弥
ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]
非常に低予算で15日間で撮影され、スタジオも借りず、普通の家や町並みで撮影されたとのこと。非常にナチュラルな映画です。素敵なラブソングミュージック映画。実際に主役の二人はお付き合いして、破局したようですが、お似合いのカップルです。低予算ながら、興行収入、サントラ、色々と稼いだようですよ。なんか昔のドラマ俺たちの旅を彷彿。
鑑賞日:01月20日 監督:ジョン・カーニー
デイズ・オブ・サンダー [DVD]デイズ・オブ・サンダー [DVD]
昔の映画らしい作り。批評家たちは、トップガンの焼き直しと言っているようですが、まあこれはこれで。ニコールキッドマンとトムクルーズ初共演。直後に結婚しているようですね。まあ、そういう意味で、二人が一番いい頃でしょうか。特にニコールキッドマン。トムクルーズの場合は、その後も老いずに渋くなってきているので、ハンサム度では一番いい頃にしても、まだ味がないときですね。カーレースの仕組みがわかっていないのですが、迫力満点。
鑑賞日:01月08日 監督:トニー・スコット
モンスタートラック ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]モンスタートラック ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
B級映画としてみれば、まあまあなんだけど、製作に1億2500万費やして、興行収入はその半分という悲惨な映画でもある。過去の未確認生物(代表作ETとか)とまったく一緒の作りで、未確認→確認→友情→守る者→追う者→脱出ハッピーエンドの流れなので、工夫も何もありゃしない。何を工夫したかというと、特撮的なチェイスシーンなどで、あれだけのことをすれば、そりゃあお金は出て行きますな。救いは、主人公の女友達。素直で可愛くて勇気があることくらいかな。
鑑賞日:01月07日 監督:クリス・ウェッジ
SING/シング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]SING/シング ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
最高にいかしたアニメ映画。色んなキャラやソング。中でも脇役ながら、女性レッサーパンダ5人のユニット、キューティーズが出色。原宿出身の英語の怪しいキャラという設定だが、呼ばれないのに出てきては、きゃりーぱみゅぱみゅを歌うというのが、Jポップに対するオマージュなのか馬鹿にしているのか、どっちでもいいという可笑しさ。最後のステージは鳥肌もの。でも、もっとやって欲しかったとかな。最後は全員総出とか。2年前から洋楽系のラジオを聴いていたので、尚更知っている曲が多くて、自分的にOK。知らないという人も、知ってる曲が。
鑑賞日:01月03日 監督:ガース・ジェニングス
シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]シンドラーのリスト スペシャルエディション [DVD]
長い映画なので休みの日に観ましたが、わかってはいても、お正月に観る映画ではなかったです。大虐殺、息苦しい物語です。今は肉体派俳優のリーアムニーソンが主役、というのは、当時見た人も印象にないかもしれないですね。シンドラー、いい人でもあり、悪い人でもあり。そして、本編はモノクロ。その中で、赤い服の少女が印象的でした。みんなが当事者の象徴のよう。あとローソクの火もカラー。私自身、この映画は見ようと思いながら、やり過ごしてきた映画です。衛星放送で録画したのか、ダビングしたけど見なかったのか、もう忘れましたが。
鑑賞日:01月03日 監督:スティーブン・スピルバーグ

鑑賞メーター

[PR]

by kotodomo | 2018-02-02 10:41 | 鑑賞メーター | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://kotodomo.exblog.jp/tb/28062514
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 2018年2月に観た映画のことども      2018年1月に読んだ本のことども >>