「本のことども」by聖月

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2018年 06月 10日

2018年5月に観た映画のことど

5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:11本
観た鑑賞時間:1249分

海街diary DVDスタンダード・エディション海街diary DVDスタンダード・エディション
パルムドール是枝裕和作品のテイストを味わいたくて鑑賞。どこまでも、静かで優しく美しいdiary。簡単に表現すれば、四姉妹物語。大人の三姉妹と、広瀬すず。で、主人公が広瀬すずかと思っていたら、綾瀬はるかのファンでも、長澤まさみのファンも満足な一作かと。夏帆のことはよくわからないが、いい味出している、オリジナル三姉妹の変り種。これで是枝作品がわかったとは思わないが、この映画のよさは居心地いい。個人的には、長澤まさみの魅力が溢れていたような。この映画で、初めて綾瀬はるかのほうが年上なんだと理解。
鑑賞日:05月31日 監督:
泣く男 [DVD]泣く男 [DVD]
確かに、あのエピソードがあると、この題名になってしまう。でも、内容は、チャンドンゴン主演の、ハードボイル。組織に背いた殺し屋の話。韓国が、ハリウッドに迫る意気込みで作ったようなエンタメ性。見て損はなし。ただ、男性として、チャンドンゴンの魅力がわからないのだが。
鑑賞日:05月27日 監督:イ・ジョンボム
インファナル・アフェア [DVD]インファナル・アフェア [DVD]
鑑賞日:05月20日 監督:アラン・マック,アンドリュー・ラウ
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鑑賞日:05月20日 監督:アラン・マック,アンドリュー・ラウ
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ドクター・リーのケリー・チャン、どストライクなのですが、決して私を好きになってくれそうもないところがいい(笑)決着のつきようのない、お互いの組織に潜入したスパイの物語。組織は、警察とヤクザ。最後の決着のつけ方は、応援していないほうが勝ったけど、まあそこしか落とし所はないかな。屋上が好きとかいうセリフが出てくるけど、本当に屋上が好きな映画。落とし前のつけ場所は屋上。米国のリメイク版も見たいですね。レオ様とマットデイモン。
鑑賞日:05月20日 監督:アラン・マック,アンドリュー・ラウ
シャーロック・ホームズ [DVD]シャーロック・ホームズ [DVD]
面白いような、そうでもないような、まあ最終的には面白かったかな。アクションに位置づけていい、謎解きもの。絞首刑で死んだ人間が復活とか色んな謎が、最後には明らかに。原作の性格付けを知らない分、少し入りづらい部分もある。アイリーンのキャラとか、結局は巻き込まれ役のワトソンとか。続編も見ます。間に、他の作品を何作か挟んでから。
鑑賞日:05月13日 監督:ガイ・リッチー
メイジーの瞳 [DVD]メイジーの瞳 [DVD]
素晴らしい映画でした。みんなに愛される健気なメイジー一色の映画です。ただ、周りの大人が身勝手で言い争う。そんな中でも、純粋に生きるメイジー。とても可愛い女の子です。美しい映像。そしてカメラワーク(詳しくない)がとてもいい。同じ場面を、色んな方向から切り取ってくれる。作る側は面倒でも、視聴者に優しい映像。女の子の可愛い素振りに、すぐに再鑑賞していいくらい。BGMになる映像です。
鑑賞日:05月06日 監督:スコット・マクギー,デヴィッド・シーゲル
手紙は憶えている [Blu-ray]手紙は憶えている [Blu-ray]
ある仕掛けだけのために、作ってあるのが勿体無い映画。もう少し工夫して、少しでもハッピーエンドに近づけてほしかった。愛すべき認知症老人の冒険の物語。電車での子供との交流とか、病院での少女との交流とか、心温まる場面も多い。でも認知症であることは痛みを感じるし、どこか暗い展開も、少し心を曇らせる。スイッチを入れた老人ホームの存在を描かなければ、もう少し違ったオチもあったかもしれない。とにかく、これはワールドワイドな一つのジャンルもの。アウシュヴィッツ、直接的な映画もあり、間接的な映画もあり。これは、後者。
鑑賞日:05月05日 監督:アトム・エゴヤン
グッドフェローズ [DVD]グッドフェローズ [DVD]
この前に見た「マラヴィータ」で、デニーロがこの映画を鑑賞し、言及するシーンがあり、気になって見た。マフィア映画ながら、あまりディープな部分はなく、物語は進んでいく。デニーロも良くも悪くもなく。色んな曲が使われているのも特徴。エンディングなんだっけ、この曲?レイラのピアノエンディングパートでした。
鑑賞日:05月04日 監督:マーチン・スコセッシ
マラヴィータ [DVD]マラヴィータ [DVD]
マフィア家族のコメディ。マラヴィータはフランス語で、家族=ファミリー、マフィア一族のこと。デニーロを中心とした一家が最高。娘も息子も普通に見えるが、心はギャング魂満載。中々によくできた物語。原作の「隣のマフィア」は、読みたいと思って、読まなかった本でした。
鑑賞日:05月03日 監督:リュック・ベッソン
オールウェイズ [DVD]オールウェイズ [DVD]
ヘプバーン最後の出演作品。こうやって見ると、彼女は早死にしたような印象があるけど、随分と老けてから亡くなったのですね。63歳没。監督はスピルバーグ。1989年の作品。ということで、あの頃はこんな作りの映画が多かったよなあ的です。ゴーストニューヨークの幻と同様の設定。愛する片方が亡くなり、守護霊になって寄り添うタイプ。最後の彼女の行動が、全然蓋然性がないのは何故?
鑑賞日:05月02日 監督:スティーブン・スピルバーグ

鑑賞メーター

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by kotodomo | 2018-06-10 07:56 | 鑑賞メーター | Trackback | Comments(0)
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